dungeon

ゲームブック作成動画講座8~15でAXMA Story Makerを使ってゲームブックを作りました。そちらをさらに戦闘シーンを見やすくし、BGMを追加したバージョンです。プレイしてみてください。

音楽素材提供:Music-Note.jp
URL:http://www.music-note.jp/

Dungeon Treasureの冒険に旅立つなら画像かここをクリックしたまえ。

動画講座を見るなら →ゲームブック作成ページヘ

参考資料

AXMA Story Makerのパラグラフソースコード

こんなので良ければマネしたりコピペしてオリジナルゲームブック作成にお役立て下さい。出来たら投稿お願いします。

パラグラフ1(start)の初期設定

【1】

あなたは入り口に立っている。

冒険を進めるなら

[[→【2】|【2】]]

<<set $hitpoint = 12 >>

<<set $technical = 12 >>

<<set $goblin = 0>>

<<set $kobold = 0>>

<<set $orc = 0>>

<<set $troll = 0>>

<<set $rubura = 1>>

【体力点】<<print $hitpoint>>

【技術点】<<print $technical>>

敵に出くわした時のソースコード(一例パラグラフ4)

【4】

あなたはL字型の通路に立っている

北と西へ路は続いている。

あなたはどちらへ進むか?

[[北 →【5】|【5】]]

[[西 →【3】|【3】]]

<<set $passage = $$title>>

<<if $goblin <> 1>>

<<clrscr>><<goto “goblin”>>

<<endif>>

戦闘のソースコード

■■戦闘状況■■

#ここはサイコロを振って主人公と敵どちらが勝ったか判断する部分です

<<random $saikoro1 = 6>>

<<random $saikoro2 = 6>>

<<set $kougeki1 = $enemytc + $saikoro1>>

<<set $kougeki2 = $technical + $saikoro2>>

<<set $hikaku = $kougeki1 – $kougeki2 >>

#一度$textに表示する内容を格納してます

<<if $hikaku < 0>>

<<set $enemyhp = $enemyhp – 2>>

<<set $text=”あなたの攻撃が決まった!”>>

<<elseif $hikaku == 0>>

<<set $text=”攻撃が互角だ!”>>

<<else>>

<<set $hitpoint = $hitpoint – 2>>

<<set $text=”敵の攻撃を受けた!”>>

<<endif>>

#ここから読者へ表示する部分です。整理してみました。見やすいでしょうか?

—-

<<nop>>体力点 【あなた<<print $hitpoint>>】 VS 【敵<<print $enemyhp>>】<<endnop>>

<<nop>>技術点 【あなた<<print $technical>>】 VS 【敵<<print $enemytc>>】<<endnop>>

<<nop>>”攻撃力 【あなた<<print $kougeki2>>】 VS 【敵<<print $kougeki1>>】”<<endnop>>

—-

<<print $text>>

[[戦闘を続ける|battle]]

[[ルーブラに祈る|rubura]]

#勝負が決まったら勝ち負けそれぞれのパラグラフへ移動します

<<if $enemyhp < 1>>

<<goto ‘win’>>

<<endif>>

<<if $hitpoint < 1>>

<<clrscr>><<goto ‘gameover’>>

<<endif>>

勝った時のソースコード

おめでとう!

あなたは戦いに勝った!

[[冒険に戻る|$passage]]

負けた時のソースコード

あなたは敵の前に崩れ落ちる……。

Game Over!!

[[始めからやり直す|start]]