大闘技場コロッススヘンジ

貴方はそれぞれの立場となって、この闘技場で生き延びるために戦うことになる。

前書き及び進捗状況へ→1
本編へ→2

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1

 
例によって唐突に思い浮かんだので、形にしていくことに。
思いつくまでは良いけど、毎回システム面で悩むことになる・・・。
とりあえず、何回かに分けてアップしていこうかなとか、余計なことを考える。
うまくいっているといいな・・・。
 
現在7回戦終了時まで完了。
初級中級とに分ける形に。
途中いらないことを思いついたせいで作業が増えてしまった。
 
中級を終わらせるだけなのに20時間も・・・。
これ、他の身分まで済ませたらどれ位かかることになるんだろう。
要領が悪いのかな・・・。
 
本編へ→2

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2

 
まずはじめに、貴方はどんな立場であるかを決める。

不運に見舞われた奴隷→99
一般参加の剣闘士→<鋭意製作中>
栄誉のために参加した貴族→<鋭意製作中>

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3

 
突然のことに対応できずに溺れてしまった。不幸としか言いようが無い。
戦闘こそはしていないが、あの超巨大クラゲの触手にかかってしまった。
体力を0に、生命値を半分にすること(小数点以下切捨て。0になってしまったらここで貴方の冒険は終わる)。

結果としては負けだ→48

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4

 
次の試合までの日数を決めよう。

吉数を1つ決め、それが偶数なら奇数を、奇数なら偶数を凶数とする。
■6を吉とすれば135が凶、24がそれ以外。
■単純に6が吉54がそれ以外、小さい123が凶としても良い。
サイコロを振り

吉→次の試合まで2日休息日があり、本日を含め3回休息が取れる。
凶→次の試合は明日で、1回しか休息は取れない。
それ以外→次の試合まで1日の休息日があり、本日を含め2回休息が取れる。

休息の回数分だけ、体力を3、生命点を2、元の値を超えないように加算する。
ラウンジの利用と部屋の環境の改善が、回復に大きく貢献してくれている。

試合当日の日→34

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
5

 
今度の対戦相手は海蛇だ!
しかも相当に大きい!

舞台は腰まで漬かる位の浅瀬だ。
一部を除けばそれ程扱いの変わる武器は無いだろう。

・強化クラブ 加算体力点0
 水面下に叩きつけるには水の抵抗を受けすぎる。
・強化ダガー 加算体力点2
・強化ショートソード 加算体力点3 
・強化バックラー 加算体力点0
 水面下、足元の攻撃に対応できない。
・強化ウォーハンマー 加算体力点0
 水中の敵への打撃は効果が期待できない。
 こちらも潜ってしまえばそれなりかもしれないが。
・強化ピックアックス 加算体力点3
・強化ラウンドシールド 加算体力点0
 しゃがみながら使うわけにもいかない。
・強化ブロードソード 加算体力点5
×強化弓+矢 
 ほぼ水中に潜んでいる相手に弓矢は使えない。
・強化ロングソード 加算体力点6
・強化カイトシールド 加算体力点3
・強化キルテッドアーマー 加算体力点1
・強化針山シールド 加算体力点0
 ずっと守りに入っているとペナルティがある。
×強化クロスボウ
 水中の敵への攻撃は効果が期待できない。
・強化グレートソード 加算体力点8
 振り回すと、体勢の立て直しに1ターンかかるため、実質2ターンに1度しか攻撃できない。
 しかも立て直してる間は、加算体力点は0となる。
 その代わり、ヒットすれば倍のダメージが与えられる。
×魔動式ソードブレイカー
 使えない。相手はへびだからな。
・強化リングメイル 加算体力点2

大海蛇の体力値は14+6

常に隙をうかがってくるので防御している相手のように、体力値に+6して戦うこと。
ただしこの大海蛇、貴方とまともに遣り合おうとはせず、常に貴方の足を絡めて潮に引きずり込もうとしてくる。
3ターンの間、相手にダメージを与えられないと体勢を崩されてしまう。
体勢を崩された次のターン、体力値のみで勝負をして負けてしまうと巻き付かれてしまい、体力を0にされてしまう(当然負けだ)。

戦闘はいつものように行うが、ダメージを与えられないターンが3続くと体勢を崩されることに注意。
体勢を崩された後はお互いの体力のみだけの勝負をし、負けたら即体力0にされる。
判定は相手との体力の差が

+6以上 →自動的に勝利。
+4~5 →凶数を1つ決め、他を吉としてサイコロを振る。
+2~3 →凶数を1つ決め、裏目も凶数としてサイコロを振る。
-1~+1→奇数か偶数を吉と決めてサイコロを振る。
-2~-3→吉数を1つ決め、裏目も吉数としてサイコロを振る。
-4~-5→吉数を1つ決め、他を凶としてサイコロを振る。
-6以上 →自動的に敗北。

凶数の決め方にルールは無い。
単純に上から1・12・123・1234・12345を(少ない数字ほど)凶と扱ってもいいし、その逆でもいい。

サイコロを振った結果、
吉が出れば、相手の体力を2減らす(自動的に勝利時も)。
凶が出れば、自分の体力を2減らす。
を繰り返す。

自動的に勝利、または相手の体力が0→158
自動的に敗北、または自分の体力が0→48

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
6

 
既に対戦相手が分かっているならその組にすすむこと。

さいころの目を好きなように3組に分ける。
単純に1、2と3、4と5、6にしても良い。

他にも例えばサイコロの目を1つ選ぶ。
その目が偶数なら別の偶数を選んだ仲間とし、奇数なら別の奇数を選んだ仲間する。
選んだ数と裏の目、そして仲間の数、それ以外の3組を分ける。
例)上の場合
1つめ:1を選ぶと1、6が選んだ組。
2つめ:3、5が仲間組。
3つめ:2、4がそれ以外組。

1の組→121
2の組→188
3の組→95

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
7

 
今回の相手は訓練された総武装のオーク兵、3人となる。
元来の強さに加え、兵としての訓練を受けていて、団体としての強さが光る。
初戦であるため殺されることはないだろうが、見せしめ的な意味合いを持っているのだろう。
装備においても完全装備に近いので、刃のついた武器や弓矢は意味を持たない。
また、肌も露出していないため、毒も効果を発揮する余地は無いだろう。

・強化クラブ 加算体力点4
・強化ダガー 加算体力点1
・強化ショートソード 加算体力点2 
・強化バックラー 加算体力点1
・強化ウォーハンマー 加算体力点4
・強化ピックアックス 加算体力点3
・強化ラウンドシールド 加算体力点2
・強化ブロードソード 加算体力点5
×強化弓+矢
 今回は意味を成さない。
 完全武装ではないが、盾で防がれてしまうだろう。
・強化ロングソード 加算体力点6
・強化カイトシールド 加算体力点3
・強化キルテッドアーマー 加算体力点1
・強化針山シールド 加算体力点1
 残念ながら、完全武装に近い彼らにとって、針はまったく脅威とならない。
×強化クロスボウ+ボルト2本
 弓と同じく意味を成さない。
 完全武装ではないが、盾で防がれてしまうだろう。
・強化グレートソード 加算体力点8
 振り回すと、体勢の立て直しに1ターンかかるため、実質2ターンに1度しか攻撃できない。
 しかも立て直してる間は、加算体力点は0となる。
 その代わり、ヒットすれば倍の4ダメージが与えられる。
・魔動式ソードブレイカー
 好きな相手の武器を、持っている個数分だけ折っていい。
 ただし彼らは、各々が2つ予備武器を持ち、武器を無くした仲間に武器を回すだろう。
・強化リングメイル 加算体力点2

彼らの体力値は
隊長  体力14+4(予備武器は+4が1つ)
部下1 体力13+4(予備武器は+4が1つ)
部下2 体力12+4(予備武器は+4が1つ)

彼らのうち、最も攻撃力の低い者が常に貴方の相手になるように行動する。
仮に貴方になす術が無かろうと、見せしめのために攻撃の手を休めることは無いだろう。

戦闘はいつものように相手との体力の差が

+6以上 →自動的に勝利。
+4~5 →凶数を1つ決め、他を吉としてサイコロを振る。
+2~3 →凶数を1つ決め、裏目も凶数としてサイコロを振る。
-1~+1→奇数か偶数を吉と決めてサイコロを振る。
-2~-3→吉数を1つ決め、裏目も吉数としてサイコロを振る。
-4~-5→吉数を1つ決め、他を凶としてサイコロを振る。
-6以上 →自動的に敗北。

凶数の決め方にルールは無い。
単純に上から1・12・123・1234・12345を(少ない数字ほど)凶と扱ってもいいし、その逆でもいい。

サイコロを振った結果、
吉が出れば、相手の体力を2減らす。
凶が出れば、自分の体力を2減らす。
を繰り返す。
ただし、相対する敵は常に最も攻撃力の低い者(体力+装備)が相手になる。
他の相手の攻撃は、防げるかどうかだけの判定となる。

自動的に勝利、または相手の体力が0→158
自動的に敗北、または自分の体力が0→48

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8

 
体のあちこちが痛み、熱を持っている。
・・・どうやら負けたらしい。

「ここまで・・・ここまで来たんだ。
 ここまで来たからといっても次は負けられないが・・・いけるかい?
 ・・・回復を待っちゃくれないけどね。」

体力を元の値の半分にして、端数は切り捨てること。

「命と引き換えに体力を回復する毒だ。・・・飲むかね?」

飲む→118
飲まない→66

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
9

 
看守は目を丸くする。

「見ないのかい?
 もしかしたら彼を見れる最後かもしれないよ?」

どういうことかと問うと、

「あの屑はきっとあの戦士を貴族に売ったんだよ。
 貴族のお抱えの何かと戦わせるためにね。
 名を馳せた英雄だったり、飼い犬、いや、飼いモンスターというべきか、そういうものさえ用意するんだ。
 モンスターである可能性はとても低いにしろ、あるんだよ。
 わしはお前さんを売ったりはせんが、10勝をあげる上ではいずれ通る道とも言えるのさ。」

後学のためにも見るべきだろうか?

いつか来るかもしれない日のため見る→163
頑なに見ない→189

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
10

 
対戦相手はインプの群れだ。
攻撃力は低いものの、空を飛び回るこいつらは常に一斉に攻撃を仕掛けてくるので防御が出来ない。
フルプレートアーマーでもあれば、完全に無力化できるのだろうが・・・。
最初は様子見のまま飛び回っている。
狙いをつけにくいので、軽い武器を使う等工夫が要るだろう。

・強化クラブ すばやく振り回すには向かず加算体力点2
 通しで5ターンしかもたないことにも注意。
・強化ダガー 加算体力点2
・強化ショートソード 加算体力点3 
・強化バックラー 加算体力点1
・強化ウォーハンマー 加算体力点1
・強化ピックアックス 加算体力点1
 今回は刃物として扱って良いが、そもそも相手は一撃で戦闘不能になる。
・強化ラウンドシールド 加算体力点2
・強化ブロードソード 加算体力点5
・強化弓。狙いにくいので加算体力点0として扱う。
 相手は最初だけ様子見しているので2回だけ射掛けられる。
・強化ロングソード 加算体力点2
・強化カイトシールド 加算体力点3
・強化キルテッドアーマー 加算体力点1
・強化グレートソード 加算体力点0
 体勢の立て直しに1ターンかかるため、2ターンに1度しか攻撃できない。
 立て直してる間は、加算体力点は0となる。
 とにかく当て辛い相手なのでこんな重い武器を選ぶメリットはないだろう。。

持ちうる最高の武器・手段を用いて戦うといい。

対戦相手の体力はそれぞれ14だが1発攻撃を受けると逃げ出す。
しかし数は5体も居るので注意が必要だ。
●●今回のダメージの受け方はいつもとはルールが違うので注意。
戦闘は相手との体力の差が

+6以上 →自動的に勝利。
+4~5 →凶数を1つ決め、他を吉としてサイコロを振る。
+2~3 →凶数を1つ決め、裏目も凶数としてサイコロを振る。
-1~+1→奇数か偶数を吉と決めてサイコロを振る。
-2~-3→吉数を1つ決め、裏目も吉数としてサイコロを振る。
-4~-5→吉数を1つ決め、他を凶としてサイコロを振る。
-6以上 →自動的に敗北。

凶数の決め方にルールは無い。
単純に上から1・12・123・1234・12345を(少ない数字ほど)凶と扱ってもいいし、その逆でもいい。

サイコロを振った結果、
吉が出れば、素手の場合でも相手の頭数を減らす。●減らした上で自分の体力を残っている相手の数だけ減らす●。
凶が出れば、自分の体力を●残っている相手の数だけ減らす●。
を繰り返す。

例)インプの残りは5
1ターン目→戦闘に勝利→インプの残りは4→自分の体力に4のダメージ
2ターン目→戦闘に敗北→インプの残りは減らず4→自分の体力に4のダメージ

残りのインプが0→27
自動的に敗北、または自分の体力が0→45

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
11

 
ガッシャーン!

派手な破壊音が店の中から響き渡る。

「いやあああああやめてえええええ!」

「うるせえ!てめえ、よくも偽物掴ませてくれたなあ!」

「ひいい!誤解よおおおお!」

なにやら不穏な空気に店内に飛び込むと、前回戦った狂戦士がそこで大暴れしていた。

「俺が正規の代物使って、あんなヒョロガキにやられるかってんだ!」

「そんなこといわれても・・・それが貴方の実力ってことじゃ・・・。」

「んだとこの野郎!」

「ひいいいい!」

そこでふと狂戦士がこちらを見つけた。

「てめえ・・・ちゃんとした薬で狂気化できてりゃ、てめえみたいなひょろい奴如きに・・・」

まずい・・・怒りの矛先がこちらに向いた。

「なんだぁ?騒がしいなぁ?」

そこに現れたのは、あのトンでも戦士だった・・・。

トンでも戦士と仲が良い→171
それ以外→69

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
12

 
「やったじゃないか!3つの勝利だよ!」

我が事の様に喜ぶ看守に貴方も喜びを隠せない。

「3回も勝利することはそうそう無いんだよ。
 みな同じ条件だからね。
 余程優秀な経歴を持っていたのかもしれないね。」

よく分からないと答えると、看守は声を潜め、

「・・・貴族達はね、自分の言いなりになるように、奴隷たちの記憶を封じたりすることがあるんだ。
 それは例えば敵対貴族の陣営の人間だったり、名を馳せた勇者だったり、ね。
 あんたがどれにあたるかは分からないが、強いことは証明されたさね。」

と、ニンマリ笑った。しかしすぐ表情を強張らせこういった。

「これから7日の休みがあるが、7日もの休みがあるのは何故か。
 それはこれからあんたが戦う相手は同じ奴隷ばかりではないということさね。
 そうさ・・・怪物どもと戦うことを覚悟しておくんだよ。」

肝に銘じ→65

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
13

 
今度の対戦相手は海蛇らしい。
たかが海蛇とは思わないほうがいい。
わざわざこんな所で用意される物が普通の海蛇であるはずは無い。
また対戦相手が相手だけに、地形は水となるのかもしれない。
水の対策を考えておくべきだろうか。
もし水辺、又は水の中が競技場になるとすれば、毒は意味を成さないかもしれない。

さぁ武器を選ぼう→23

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
14

 
対戦相手の情報は得ているだろうか?

得ている→100
得ていない→37

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
15

 
今度の対戦相手は人程の大きさもある大だこだ!
しかも用意された地形は浅瀬の部類ではあるが、首までつかる位の深さまで潮水で満ちている。
所々に岩場があるが、果たして・・・。
ちなみにこの大だこ、戦闘慣れしている。

・強化クラブ 加算体力点4
・強化ダガー 加算体力点2
・強化ショートソード 加算体力点3 
・強化バックラー 加算体力点1
・強化ウォーハンマー 加算体力点4
・強化ピックアックス 加算体力点3
・強化ラウンドシールド 加算体力点2
・強化ブロードソード 加算体力点5
×強化弓+矢 
 つがえるのを察知したらすぐに水の中に引き込んでしまうので使えない。
・強化ロングソード 加算体力点6
・強化カイトシールド 加算体力点3
・強化キルテッドアーマー 加算体力点1
・強化針山シールド 加算体力点2
・強化クロスボウ+ボルト2本
 構える必要が無いので、不意打ちに使える。
 1度だけボルトを1消費して、相手の体力を-2する。
・強化グレートソード 加算体力点8
 振り回すと、体勢の立て直しに1ターンかかるため、実質2ターンに1度しか攻撃できない。
 しかも立て直してる間は、加算体力点は0となる。
 その代わり、ヒットすれば倍のダメージが与えられる。
×魔動式ソードブレイカー
 使えない。相手はたこだからな。
・強化リングメイル 加算体力点2

大だこの体力値は18だ。
ただし、この大だこ、常に貴方を潮に引きずり込もうとしてくる。
そのため5ターン経っても決着が付かないと(体力値+装備でたこを6以上離せなければ)引き込まれてしまう。

戦闘はいつものように行うが、このたこは戦意喪失しないので、体力が0になるまで戦う。
判定は相手との体力の差が

+6以上 →自動的に勝利。
+4~5 →凶数を1つ決め、他を吉としてサイコロを振る。
+2~3 →凶数を1つ決め、裏目も凶数としてサイコロを振る。
-1~+1→奇数か偶数を吉と決めてサイコロを振る。
-2~-3→吉数を1つ決め、裏目も吉数としてサイコロを振る。
-4~-5→吉数を1つ決め、他を凶としてサイコロを振る。
-6以上 →自動的に敗北。

凶数の決め方にルールは無い。
単純に上から1・12・123・1234・12345を(少ない数字ほど)凶と扱ってもいいし、その逆でもいい。

サイコロを振った結果、
吉が出れば、相手の体力を2減らす(自動的に勝利時も)。
凶が出れば、自分の体力を2減らす。
を繰り返す。

5ターン以内に決着が付かなかった→103
相手の体力が0→158
自動的に敗北、または自分の体力が0→48

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
16

 
「あんまり残そうと思わない方が良いよ。
 それよりは生き残れることの方が大事だからね。」

初戦を勝ち抜いた貴方には、幾つかの特典を受ける権利が与えられる。
以下のうち、メダルがある限りのサービスを受けることが出来る。

・体力点の回復→51
・生命点の回復→31
・装備の拡充→41
・対戦相手の情報→198
・やめておく→175

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
17

 
「買い物は済んだかい?
 後は次の試合に備えて休息するんだよ。」

貴方はうなづき、試合の日までの間しっかり休息を取ることを心がける。
まだなら体力と生命を元の値まで回復させておく。

そして・・・→77

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
18

 
第3戦をすでに敗北したことが、

ある→122
ない→89

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
19

 
教えられた通りの試合を無視して攻撃してくる貴方の猛攻に、貴族の青年は耐え切れるはずが無い。
物の数発殴られて、既にふらふらだ。
もう戦えないのは明らかだった。

が、名誉に傷がつく、等とでも思っているのか降伏を受け入れない。
それどころか、役に立たない自分の剣をかなぐり捨て、貴方の武器を奪いに来る始末だ。
大会の主催者が急いで試合を中止させようとする。

ザンッ

もみ合った末、役に立たない貴族の青年の防具は、貴方の武器で串刺しになる。
結果的に貴族の青年は瀕死の重傷を受け、貴方は勝ちを得る。
闘技場は大興奮に包まれていたが、貴方や主催者、“使者の煙”の心中はそれ所の騒ぎではない。
貴方は貴方であそこまでやる気は無かった。
主催者は、出資者の親族を危険にさらした責任を問われるのは必須であろう。
“使者の煙”は・・・

今のうちに闘技場を後にしたほうがいいだろう。
そう判断して貴方は控えに戻っていく。
観客席から見えない位置まで来た頃、何故か足がもつれその場に転がり込む。

「はぁ・・・なんてこと・・・してくれやがりますかね。
 この畜生が。」

忌々しげな表情でこちらを覗き込むのは“使者の煙”だ。

「あの方がもしも死んだりしたら、あっしも道連れだ。
 が、どうであろうと、てめえは許さねえよ?」

だんだんと声を荒げ始める。

「絶対の死をてめえにくれてやるから覚悟しやがれ!」

言うだけ言うと貴方を思い切り殴りつけ、意識を飛ばした。

気付くと→70

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
20

 
「よく寝れた・・・ようだね。」

貴方がうなづくと、

「3戦目ともなる今度の相手はまた、あんたと同じ位に勝利を手にしてきた猛者さね。
 勝利をもぎ取ってくるんだよ。」

力強くうなづき、武器の部屋へと向かう。
貴方は対戦相手の情報を入手しているだろうか?

している→166
してないなら武器を選ぼう→139

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
21

 
いちいち魔法音響を聞いてるのも馬鹿らしいので、とっとと狩りを済ませる。
話を聞かずに狩り始める貴方に向かって

「おおおおおおおぅいいいいいいい!
 無視しちゃってくれやがりますねこんちくしょーめがっ!」

ちっ、意外にすばしっこいな。
何か魔法でもかかってるのか?
走って捕まえるのは一苦労になりそうだ。

「ふっふっふ~!そう~~~~~~とも!
 その七面鳥たちには魔法をぉ~~~・・・。
 って聞けよ君いいいいいいいいいい!」

弓矢を用意しなかったのでそれなりにてこずった。
無駄に走り回ったお陰で体力を0未満にならない範囲で4減らす。
しかし制限時間いっぱいいっぱいまで走り回って何とか予定数まで到達する。

「何一つ俺の言葉に耳を傾けない君にはがっかりだ~~~~!
 それはさておき・・・さぁ皆様ぁ!今すぐ料理いたしますので、どうぞご堪能してくださりませ~!」

ご馳走を振舞い終え→157

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
22

 
対戦相手は痩せぎすの短刀使いだ。
動きはすばやそうだ。

武器選びに向かう→71

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
23

 
ここでは貴方の用意した武器や、薬を選ぶことになる。
特典で購入した武器の許す限りの用意をすること。
毒を使用する場合はこのタイミングで塗っておくこと。
丸薬は保存が利かないので、買ったならば使っておこう。

中級より双方にとって毒に関するルールが採用される。
このため、対戦相手によっては最初のうち、距離を離してくる相手もいる。
その逆に、貴方が距離をとる方策をとってもいい。
どちらの場合も、2ターンだけ防御に徹することが出来、この間、体力を+4してやり過せる。
この間は当然吉数を出しても、相手にダメージは与えられない。
ただし、3ターン以降も防御に徹しようとすれば、主催者側からの介入により自動的に負けに追い込まれるだろう。
それほどのペナルティが用意されると思ったほうが良い。
まれにペナルティにならない人物もいるようだが・・・。

何はともあれ中級戦最後の戦いだ。
気を引き締めて用意しよう。

武器を選んだら対戦相手を選ぼう→138

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
24

 
「おいお前!どうなるか分かっているんだろうな!」

「それよりかこっち見なよ?」

ぎょっとした衛兵が振り返ったところに、戦士の容赦ない一撃が衛兵の脳天に叩き込まれる。

「一丁あがりぃ。」

そのたった一撃で衛兵はのされてしまった。
戦士はこちらを向いて目を合わせ、ニッと笑う。
残った衛兵は貴方を睨み、次いで青ざめながら戦士を睨む。
・・・戦士に恩は売れただろうが、衛兵の恨みを買ったのは確実だ。

■衛兵の不興を買う。と、どこかに記しておこう。

そして・・・→191

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
25

 
ドボンッ!

いきなり水の中に叩き落された。
塩水・・・海水か!?
貴方の相手は・・・なんだあれは!巨大すぎるクラゲがゆらゆらと近づいてくる!

まずは一刻も早く水面を目指すべきだ。
そう思って必死で泳いで行く。
邪魔になるだけなので、クラブ、ダガー、ショートソード以外の大きな武器は捨てる(後で回収できる)。
着込むタイプの装備を脱ぐ余裕は無い。

息が続くターンを生命値÷2(少数以下切捨て)で算出する。
今の所持品に強化クラブがあれば浮力で+1。
キルテッドアーマーを着込んでいれば、身動きのし辛さで-1。
リングメイルを着込んでいれば、-2。
更に現在の水面までの距離を吉1、凶1、その他4の3グループに目を分けて吉凶判定する。

例)1を凶、6を吉、
4を凶、裏の3を吉、等。

吉なら3ターンの距離、凶なら5ターンの距離、その他は4ターンの距離。

生命値÷2(少数以下切捨て)±装備の値-水面までの距離をして、その値が

0かそれより大きい→137
マイナスになった→3

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
26

 
貴方が控えに入ると、そこには“使者の煙”が居た。
そして音も無く近寄り、いつの間にか手を取られていて、気付くと手のひらには30枚のメダルが置かれていた。

どういうこと?→73

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
27

 
第5戦にて負けたことが、

ある→52
ない→123

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
28

 
第6戦をすでに敗北したことが、

ある→122
ない→61

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
29

 
「た、助かったわぁ・・・。」

へにょへにょと崩れ折る店主。
その彼を助け起こし、とりあえず椅子に座らせる。

「あの北方の戦士は前から良く当り散らすのよねえ。
 狂気化を起こして負けることは殆どないんだけどね。
 助けてくれてありがとね。」

貴方は何もしていないと言ったが、

「助けてくれた彼はお礼に興味ないんだもの。
 代わりってのも変だけど、メダル30枚分位サービスさせてよ。」

店主、ウィンクは気持ち悪いです→107

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
30

 
「何だお前は!武器を返せ!」

返す→56
返さない→24

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
31

 
この特典は、生命点をメダル1につき、3回復させられる。
今はまだ、この特典はそれほど重要ではないかもしれない。
だが、負けた時は減っていくので、今後機会があればまめに回復しておくのをお勧めする。
好きなだけ利用したら(しなくても)、

戻る→16

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
32

 
「どうするかね?試合を見に行くかね?」

他の剣闘士の試合を見れるのかと問うと、

「中級以上は観戦も出来るのさ。
 見に行くかね?」

見に行く→163
見に行かない→9

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
33

 
既に対戦相手が分かっているならその組にすすむこと。

さいころの目を好きなように3組に分ける。
単純に1、2と3、4と5、6にしても良い。

他にも例えばサイコロの目を1つ選ぶ。
その目が偶数なら別の偶数を選んだ仲間とし、奇数なら別の奇数を選んだ仲間する。
選んだ数と裏の目、そして仲間の数、それ以外の3組を分ける。
例)上の場合
1つめ:1を選ぶと1、6が選んだ組。
2つめ:3、5が仲間組。
3つめ:2、4がそれ以外組。

1の組→97
2の組→119
3の組→10

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
34

 
中級最後の試合当日となる。
貴方はゆっくりと起き、看守と視線を交わし、気合たっぷりに闘技場へと向かう。

ところで過去に衛兵の不興を買ったことがあるだろうか?

不興を買ったことがある→14
無い→62

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
35

 
今回の品揃えは以下の通りで、コストはそれぞれ違うので注意。
武器の強さは目安である。
なお、売ってメダルに戻すことは出来ない。
●前回針山シールドを使ったなら、メダル20枚で修理すること。
直さない限りは強化バックラー(基礎加算体力点1)として扱うこと。

●予備武器について。
 闘技場での戦い中、不慮の事故で武器を手放した場合、素手で戦うことになる。
 予備武器は、腰に挿す等して携帯できる物となる。
 大きさ1の物は携帯補助無しに携帯可能。
 大きさ2の物は携帯補助道具1が必要。
 大きさ3の物は携帯補助道具2が必要となる。

●コスト10
・強化クラブ 加算体力点4
 木で作られた棍棒。
 威力もありコストも安く、良いこと尽くめのように思えるが、5ターンしかもたない。
 魔法の強化によって必要以上に負担がかかるらしい。
 鈍器なので循環毒は利用できない。
・強化ダガー 加算体力点2
 両手に1つずつ持てるが、+4には出来ない。
 ただし、両方に毒を塗るなら、毒を相手に与えられる確立は2倍になる。
 この場合、攻撃が2回になるのではなく、1ターンにダメージと毒を与えられるかどうかの判定が1回、毒が成功するかどうかだけの判定が1回となる。
 更に、ダメージも毒のダメージも、1回ずつしか効果はない。
 つまり
 ■1回目の判定成功すれば、ダメージも毒も成功しているので、2回目の毒判定は不要。
 ■1回目失敗→2回目成功→通常ダメージは失敗、毒のみ成功
 となる。
 もっとも2回判定には両方に毒を塗る必要があるので、ダガーも毒も2つずつ必要となるのでコストに注意。
 大きさ1。
・強化ショートソード 加算体力点3 
 大きさ2。
・強化武器用携帯補助道具1 腰用
 大きさ2の物を予備武器として、携帯可能に。

●コスト20
・針山シールドの修理
 直さないと、下の強化バックラーとしての価値しかなくなる。
・強化バックラー 加算体力点1
 小さい盾。体は隠せないので弓矢には限定的な効果になるだろう。
 大きさ3までの装備と併用可。
 大きさ2
・強化ウォーハンマー 加算体力点4
 戦闘用に調整されたコンパクトなタイプの鈍器。
 鈍器なので循環毒は利用できない。
 大きさ2
・強化ピックアックス 加算体力点3
 いわゆるつるはし。
 相手によっては化ける鈍器。
 鈍器。形状が形状だけに、むき出しの肌の相手なら刃物としても扱って良い。
 大きさ3
・矢筒 矢が4本。
 これ自体が携帯可能なつくりになっている。
・ボルト矢筒 クロスボウ用の矢が2本。
 これ自体が携帯可能なつくりになっている。

●コスト30
・強化ラウンドシールド 加算体力点2
 屈めば体を隠せる程度の盾。
 大きさ2までの装備と併用可。
 大きさ3
・強化ブロードソード 加算体力点5
 ショートソードとさほど変わらないが、若干重量があり、切れ味も上。
 大きさ2。
・強化弓+矢 矢は4本付く。
 相手との距離さえあれば、いくらでも放てる。
 基本的に2のダメージを与えられる。
 大きさ3。
 中級より、通常の戦闘と同じように扱う。
 ただし、反撃は受けない(反撃を受ける距離では弓を引けないので、試合の都度、放てる回数に注意)。
 場合によって体力加算点が付くこともあるが、基本は0。
・強化武器用携帯補助道具2 肩掛け用
 大きさ3の物を予備武器として、携帯可能に。

●コスト40
・強化ロングソード 加算体力点6
 大きさ3。大きく重く、切れ味でよりは叩き切る物。
・強化カイトシールド 加算体力点3
 ラウンドシールドとさほど変わらないが、無駄が減った分身軽になり、より体に沿った防御が可能となる。
 大きさ2までの装備と併用可。
 大きさ3。
・強化キルテッドアーマー 加算体力点1
 要は丈夫な服。基本的に動きの妨げにはならない。
・強化針山シールド 加算体力点2
 スパイクシールドの亜種。
 かっても負けても、相手次第ではダメージを与えられる。
 しかし針の細さから、毎回メンテナンスが必要な大食い使用。
・強化クロスボウ+ボルト2本
 引き金式の弓矢。射程は短いが闘技場内なら普通に届く。
 ただ、戦闘中に引き絞れはしないので、好きなタイミングで奇襲するのに向いている。
 離れてさえいれば、いつでも放てて、基本的に2のダメージが期待できる。
 大きさ3

●コスト50
・強化グレートソード 加算体力点8
 大きさ5。取り扱い要注意となる巨大剣。
 切れ味はともかく、重さで砕き割るイメージの大重量剣。
 振り回すと、体勢の立て直しに1ターンかかるため、実質2ターンに1度しか攻撃できない。
 しかも立て直してる間は、加算体力点は0となる。
 その代わり、ヒットすれば大ダメージが保障される。
 目安だが、ヒット時、倍のダメージが与えられる。
・魔動式ソードブレイカー
 本来のソードブレイカーは専門の鍛錬が必要となるが、これは魔法により作動する方式のもの。
 1回使い切りだが、相手の武器を折ることが出来る。
・強化リングメイル 加算体力点2
 丈夫な服に、木の板と金属製の輪を縫い付けた簡素な鎧。
 輪が大きいので重さはさほど感じない。 
・強化武器用携帯補助道具3 背中用
 大きさ4の物を予備武器として、携帯可能に。

好きなだけ利用したら(しなくても)、

戻る→195

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
36

 
試合が開始されると、戦士はとにかく避けまくった。
最初は消極的な試合運びに罵声も飛んだが、常に紙一重でかわすその技術に、観客達も次第に息を呑むようになった。
ただ、ミノタウロスの飼い主は、戦士を殺してペットの強さを誇示したいはずだ。

「ええい!何をやっている!逃げ回るのを止めさせろ!」

そういう指示が飛ぶのは至極自然の流れだった。
試合の流れを断ち切らないように壁がせり出したりして、両者の戦うスペースが狭められていく。

「へっ。もう十分だろう。」

戦士は闘技場内にいくつか立てられている柱を背に動きを止めた。
ミノタウロスが叩き潰さんと猛烈な勢いで迫る。
すると戦士が同じようにミノタウロスに向かって突っ込んだ。
ミノタウロスはそれを横なぎに払おうとした。

ガズッ、ゴキャッ!

「ブルウウウガアアアアアアアアアッッ!」

この時、悲鳴を上げたのはミノタウロスの方だった。

何が起こった?→126

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
37

 
控えに入る前、衛兵から自分達が相手だと伝えられた。
慌てる貴方に、

「心当たりがあるだろう。」

と言い放ち、彼は自分の控えへと戻っていった。
完全武装ほどではないが、それでも武装がしっかりしている相手への装備はちゃんと選ぼう。

装備を選んだら→125

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
38

 
これはこれは・・・。
残念だが、今回の対戦相手だけは今明かすわけには行かない。
離れて攻撃できる手段があるのであれば、ぜひ使うべきだろう。

さぁ装備を選ぼう→183

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
39

 
「・・・では。
 ・・・これにて。」

交渉が無駄と分かってから一度も目を合わせることなく、初めて会ったときと同様に、煙の中にふっと掻き消える。
・・・これで良かったのだろうか?

とりあえず戻ろうか→55

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
40

 
割合頑丈なグローブで、よく見ると鉄の鎖が編みこまれている。
ただ、接近しなければならないので加算値は期待できず、体力に+1できる程度だ。

加算値をメモして→53

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
41

 
この特典は、試合前に選べる装備以外に、自分で所持することが許される装備となる。
と言っても、実際には試合前に一緒に並べられるだけで、普段から携帯を許されるわけでもない。
今回の品揃えは以下の通りで、コストはそれぞれメダル1枚。
武器の強さは目安である。
なお、売ってメダルにすることは出来ない。

●予備武器について。
 闘技場での戦い中、不慮の事故で武器を手放した場合、素手で戦うことになる。
 予備武器は、腰に挿す等して携帯できる物となる。
 大きさ1の物は携帯補助無しに携帯可能。
 大きさ2の物は携帯補助道具1が必要。
 大きさ3の物は携帯補助道具2が必要となる。

・ダガー 加算体力点1
 両手に1つずつ持てるが、+2には出来ない。
 大きさ1。
・ショートソード 加算体力点2 
 大きさ2。
・携帯補助道具1
 大きさ2の物を予備武器として、携帯可能に。

好きなだけ利用したら(しなくても)、

戻る→16

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
42

 
「ほっほ、2戦目を、負けを経ずに勝利するとはなかなかやるさね。」

満面の笑みで迎えてくれる看守に思わず聞いてみた。
なぜ貴方の勝利をそこまで喜んでいるのかを。

「わしらは直接お前さん方と接しているため、公には担当する試合に賭けたりは出来ないのさ。
 しかし、わしら看守連中は、お互いの担当する者が勝つかどうかを賭けたりするのさね。
 賭けなかったりももちろんするがね。
 わしかい?お前さんに賭けたに決まってるだろ?
 がっぽりさね。」

その調子のよさに思わず苦笑する。

「それはそれ、これはこれ、ほい、お給金。」

メダルを6枚手渡された。

「次勝てば、少しお休みがもらえるさね。
 がんばんなよ。」

特典システムへ→193

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
43

 
対戦相手の情報は得ているだろうか?

得ている→26
得ていない→73

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
44

 
貴族の子息の装備は、見た目は豪奢だが、性能は使えないの一言だった。
しかも彼自身が相当弱く、やられる振りをするのもなかなかに気苦労が絶えない。
それでも何とか彼の華々しい活躍を演出することは出来たらしい。
彼による試合終了の“合図”である気合たっぷりの必殺技を繰り出し、見事派手に受けて吹っ飛んでみせる。

・・・やれやれ。

その後、自分で立てるものの、簡単に立ってしまうと面目丸潰れにしてしまうので、のびたままでいた。
そこに彼がやってきて貴方を助け起こすではないか。

(ありがとう、良い箔が付けれたよ。)

意外な事に、彼は素直に謝意をこっそり貴方に囁いたのだ。
そしてそのまま「良い試合をした剣闘士に惜しみない拍手を」の構図で幕を閉め、係りの物に抱えられて闘技場を後にした。
観客席から見えない位置に移動し終えると同時に、元々たいした傷も無いので自分で歩き始める。

「いや~~~~おみごとおみごとすばら~しい!」

いつの間にかそこに居た“使者の煙”が拍手で迎える。

「演者の素質がおあり~のよ~ぉですな~。」

貴方がむすっとしていると、

「おほん、先方様より非常に感謝されました。
 戦ってお分かりの通り、あの方、剣の才能がありません。
 と言うより、武の才覚がま~るで無いのです。
 御自覚してらっしゃるようで、親の伝に泣きついた、というあらましです。
 ・・・さて、お怪我してらっしゃるのであれば治療させて頂きます。
 また、こちらで使えるのはメダルだけのようですね。
 使うには次の試合には間に合いませんので、代わりに装備も用意させて頂きました。
 既に持っている装備だったら申し訳ありません。
 代わりにメダルをお支払いいたします。」

貰った装備は以下の二つ。

・強化ロングソード 加算体力点6
 大きさ3。大きく重く、切れ味でよりは叩き切る物。
・強化リングメイル 加算体力点2
 丈夫な服に、木の板と金属製の輪を縫い付けた簡素な鎧。
 輪が大きいので重さはさほど感じない。

既に持っている場合は、その分のメダルを代わりに貰う。
ロングソードなら40、リングメイルなら50となる。
また、2戦目の試合が終わったら、特に書いては居ないがメダル50を追加で受け取れる。
が、今はどうせ使えないので今のうちに足しておいて良い。

「それでは御武運を・・・。」

それから2日後に次の試合が組まれることとなる。
体力と生命値を全快しておくこと。
また、“使者の煙”の計らいで、次の対戦相手の情報は試合前に知ることが出来る。
次の試合、4つのグループがあるが、■の付いたグループは●として扱うこと。
また1度負けた扱いなので、負けはそのまま死を意味することを忘れないこと。
その代わり、負けた時は相手の体力が1加算されるペナルティは今回は無い。

対戦相手の情報を見よう→128

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
45

 
第5戦をすでに敗北したことが、

ある→122
ない→178

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
46

 
今回の対戦相手はリザードマンの戦士だ。
あの看守の言っていた特に強い戦士の一人だろう。
軽装だが、彼自前の鱗自体が既に鎧のようなものだ。
たとえ接触毒であっても効かないと思ったほうが良い。
難敵だ!

・強化クラブ 加算体力点4
 通しで5ターンしかもたないことに留意。
・強化ダガー 加算体力点1
・強化ショートソード 加算体力点2 
・強化バックラー 加算体力点1
・強化ウォーハンマー 加算体力点4
・強化ピックアックス 加算体力点3
・強化ラウンドシールド 加算体力点2
・強化ブロードソード 加算体力点3
・強化弓 加算体力点0
 今回はヒットしても1のダメージを与えるに留まる。
・強化ロングソード 加算体力点4
・強化カイトシールド 加算体力点3
・強化キルテッドアーマー 加算体力点1
・強化針山シールド 加算体力点1
 このシールドの針山程度ではダメージは与えられない。
 しかも針への恐怖が無いのでただのバックラー程度に成り下がってしまう。
・強化グレートソード 加算体力点8
 振り回すと、体勢の立て直しに1ターンかかるため、実質2ターンに1度しか攻撃できない。
 しかも立て直してる間は、加算体力点は0となる。
 その代わり、ヒットすればダメージを倍の4に出来る。
 ここまで大きく重いと、刃がどうと言う問題ではなくなり、軽減されない。。
・魔動式ソードブレイカー
 使うのなら相手の装備をへし折ることが出来る。
 そのため、相手は予備武器に切り替えてくる。
 2つ使用したならば、相手は素手で攻撃してくることになる。
・強化リングメイル 加算体力点2

対戦相手の体力は16+武器6の22。武器は予備に+3の物を所持している。
戦闘は相手との体力の差が

+6以上 →自動的に勝利。
+4~5 →凶数を1つ決め、他を吉としてサイコロを振る。
+2~3 →凶数を1つ決め、裏目も凶数としてサイコロを振る。
-1~+1→奇数か偶数を吉と決めてサイコロを振る。
-2~-3→吉数を1つ決め、裏目も吉数としてサイコロを振る。
-4~-5→吉数を1つ決め、他を凶としてサイコロを振る。
-6以上 →自動的に敗北。

凶数の決め方にルールは無い。
単純に上から1・12・123・1234・12345を(少ない数字ほど)凶と扱ってもいいし、その逆でもいい。

サイコロを振った結果、
吉が出れば、相手の体力を2減らす。
凶が出れば、自分の体力を2減らす。
を繰り返す。

自動的に勝利、または相手の体力が0→170
自動的に敗北、または自分の体力が0→28

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
47

 
翌日目が覚め、ふらふらとラウンジに足を運ぶ。
軽く朝食を取っていると、貴方の看守が寄ってきた。

「起きてたのは知ってたけど、色々用意があってね。
 はい、お給金。」

そういって手渡されたのはメダル60枚だった。
その枚数に驚いていると、

「昔ね、ルールを知っていた者が居てね。
 初級でメダルを使わないようにして、有利に進めようとした奴が居たんだよ。
 そこで魔法で強化だとか、毒の使用許可だとか、色々ルールを追加したのさ。
 今でも出来るだけ残しておいて~ってのは出来なくはないけど、価値がまるで違うからね?ってことにしたのさ。
 
 武器は今回から自分で用意した物しか使えないから必ず買うこと。
 いいかい?武器はかならず買うんだよ。
 何より堅実なことが大事だよ。
 あと、携帯補助道具も、初級のは使えなくなるからね。
 燃えて火傷しちまうよ。
 さあ、サービスを受けておいで。」

サービスの内容は→80

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
48

 
第6戦をすでに敗北したことが、

ある→165
ない→8

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
49

 
相手はカイトシールドにショートソードのバランスの良い装備の剣闘士だ。
体を隠せる程度に大きい盾と、その重さで邪魔にならない程度の軽い剣。
これは真っ向から立ち向かう以外にないだろう。
下手に奇をてらえば、返って不利になるはずだ。
唯一弱点といえるところは、思ったよりも中身はごつくないことくらいだろうか。

武器選びへ→139

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
50

 
今回は“使者の煙”が用意したのか、結構高価な装備に身を包むことが出来た。
対する貴族の子息とやらも、それは見事な装飾の装備に身を包んでいた。
値段は軽く20倍といった所だろうか。

「では君ぃ、よろしく頼むよぉ。」

少々鼻につくしゃべり方をする奴だ。
さて・・・

依頼通り“負け”てやる→44
依頼等知るか、勝つ!→19

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
51

 
この特典は、体力点をメダル1につき、2回復させられる。
試合後の休息である程度は回復するが、試合で余りにも体力が減っていたら利用しておくべきだろう。
好きなだけ利用したら(しなくても)、

戻る→16

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
52

 
「ふう・・・ひやひやしたよ。
 これからはもっと厳しいのが出てくるんだろうね・・・。」

10勝はなかなか遠いようだ。

「準備だけは怠らない様にね。」

そう言って今回の報酬を手渡してくれた。
メダル100枚を加えて、特典を受けに行こうとした貴方を手招きするものが。

手招きの方へ→131

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
53

 
対戦相手の体力は8。
戦闘は相手との体力の差が

+6以上 →自動的に勝利。
+4~5 →凶数を1つ決め、他を吉としてサイコロを振る。
+2~3 →凶数を1つ決め、裏目も凶数としてサイコロを振る。
-1~+1→奇数か偶数を吉と決めてサイコロを振る。
-2~-3→吉数を1つ決め、裏目も吉数としてサイコロを振る。
-4~-5→吉数を1つ決め、他を凶としてサイコロを振る。
-6以上 →自動的に敗北。

凶数の決め方にルールは無い。
単純に上から1・12・123・1234・12345を(少ない数字ほど)凶と扱ってもいいし、その逆でもいい。

サイコロを振った結果、
吉が出れば、相手の体力を2減らす。武器が無い状態だと1しか減らせない。
凶が出れば、自分の体力を2減らす。
を繰り返す。

自動的に勝利、または相手の体力が0→155
自動的に敗北、または自分の体力が0→136

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
54

 
サイコロを振り、

偶数が出た→85
奇数が出た→22

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
55

 
今回受けられるサービスは

・装備の拡充
・薬(毒を含む)の販売
・体力点の回復→メダル10につき体力点3。
・生命点の回復→メダル10につき生命点4。
・対戦相手の情報(メダル30枚)

回復や対戦相手の情報については、メダルを減らして受けるかどうかを決めれば良い。
遠くで“使者の煙”が手招きしているもの見える。

装備の拡充→153
薬の購入→156
“使者の煙”に会う→76
止めにする→185

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
56

 
「うん?なんだ拾ってくれたのか。ありがたい。」

武器を受け取ると直ぐ戦士に向き直る。
気のせいか戦士に睨まれている気がした。
当然彼の怒りを買っただろう。
■とんでも戦士の不興を買う。と、どこかに記しておこう。

まずいかな?→106

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
57

 
相手はカイトシールドにショートソードのバランスの良い装備の剣闘士だ。
体を隠せる程度に大きい盾と、その重さで邪魔にならない程度の軽い剣。
これは真っ向から立ち向かう以外にないだろう。
下手に奇をてらえば、返って不利になるはずだ。
唯一弱点といえるところは、思ったよりも中身はごつくないことくらいだろうか。

・石投げ器と石3つは役に立ちそうに無い。使わないほうが無難だろう。
 使った所で弾かれるし、距離をつめられて不意打ちを食らってしまうのが関の山だ。
・ラウンドシールドは非常に有用な装備といえる。貴方の手にした物は小型の物で動きを邪魔しない。
 相手も同じような体勢をとることになるので実力勝負に持ち込めるだろう。
 この場合の体力加算値は+2となる。
・ヘビーアックスは良い武器とは言えないだろう。
 重すぎて小回りが利かずに振り回される上に、相手は案外身軽だ。
 この場合のヘビーアックスの体力加算値は0でしかない。
 ただし、クリーンヒットすれば、相手の立て諸共吹き飛ばせるので与えるダメージは大きいだろう。
 盾との併用不可。
・特典のダガーは、特に有利に働くことなく、額面どおり体力加算値は1。
 盾との併用可能。
・特典のショートソードは、特に有利に働くことなく、額面どおり体力加算値は2。
 盾との併用可能。
・特典のブロードソードは、特に有利に働くことなく、額面どおり体力加算値は3。
 盾との併用可能。
・特典の弓矢は何の助けにもならない。見事に盾で受けられてしまうだろう。
 強力なロングボウであったならまだしも、普通の弓では脅威とならない。

持ちうる最高の武器・手段を用いて戦うといい。

対戦相手の体力は12。
戦闘は相手との体力の差が

+6以上 →自動的に勝利。
+4~5 →凶数を1つ決め、他を吉としてサイコロを振る。
+2~3 →凶数を1つ決め、裏目も凶数としてサイコロを振る。
-1~+1→奇数か偶数を吉と決めてサイコロを振る。
-2~-3→吉数を1つ決め、裏目も吉数としてサイコロを振る。
-4~-5→吉数を1つ決め、他を凶としてサイコロを振る。
-6以上 →自動的に敗北。

凶数の決め方にルールは無い。
単純に上から1・12・123・1234・12345を(少ない数字ほど)凶と扱ってもいいし、その逆でもいい。

サイコロを振った結果、
吉が出れば、相手の体力を2減らす。ただし使う武器がヘビーアックスの場合、相手を吹き飛ばし4減らせる上に追撃が出来る。
追撃のとき、サイコロ判定で負けてもダメージは受けないですむ。
凶が出れば、自分の体力を2減らす。
を繰り返す。

自動的に勝利、または相手の体力が0→12
自動的に敗北、または自分の体力が0→18

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
58

 
対戦相手は巨漢の巨大棍棒使いだ。
下手に近づいたり、重い武器で対抗するのは得策ではないだろう。

選んだ武器はこの相手には以下のように振舞う。

・弓矢は近付かずに攻撃できる上、相手の動きも鈍い。
 偶数か奇数どちらかを吉として、4回サイコロを振る。
 吉が出た分、相手の体力から2を引いてよい。
・ぼろぼろのハンマーは相手と同じ距離で戦う不利もあり非常にまずい。
 しかも3ターンで柄が砕けるだろう。
 体力加算値は1。
・石と大きめの袋はいわゆるサップ(ブラックジャックとも)として扱える。
 割合扱いやすい上に、相手は鈍く、刃の無い獲物相手なので、袋が破られる心配もない。
 小回りも利くのでこの武器のこの場合の体力加算値は3。
・特典のダガーは小回りの利く優秀な武器となる。
 この場合の体力加算値は2となる。
 ただ、相手の強靭な肉体には、与えられるダメージが減ってしまう。
・特典のショートソードは重くなく、動きの鈍い相手では優秀な武器といえる。
 この場合の体力加算値は3となる。

持ちうる最高の武器・手段を用いて戦うといい。

対戦相手の体力は10。
戦闘は相手との体力の差が

+6以上 →自動的に勝利。
+4~5 →凶数を1つ決め、他を吉としてサイコロを振る。
+2~3 →凶数を1つ決め、裏目も凶数としてサイコロを振る。
-1~+1→奇数か偶数を吉と決めてサイコロを振る。
-2~-3→吉数を1つ決め、裏目も吉数としてサイコロを振る。
-4~-5→吉数を1つ決め、他を凶としてサイコロを振る。
-6以上 →自動的に敗北。

凶数の決め方にルールは無い。
単純に上から1・12・123・1234・12345を(少ない数字ほど)凶と扱ってもいいし、その逆でもいい。

サイコロを振った結果、
吉が出れば、相手の体力を2減らす。ただし使う武器がダガーや素手の場合、1しか減らせない。
凶が出れば、相手の獲物が非常に強力なので、自分の体力を3減らす。
を繰り返す。

自動的に勝利、または相手の体力が0→142
自動的に敗北、または自分の体力が0→196

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
59

 
「何とか勝てたようだね。
 なんとも気をもませてくれるさね。」

そういう看守はなんとなく嬉しそうで、貴方も自然と笑顔になる。

「勝利したお前さんには、次の試合を有利に進めるための待遇が与えられる。
 このメダルだが、まぁ給料みたいなものだ。
 ほれ、3枚だ。
 でもお前さんは毒を飲んで命削ってるんだ。
 ちゃんとそこらへんを考えて使うんだよ。」

貴方はその言葉を胸に刻む。

特典システムについて→16

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
60

 
中級にあがると、単なる生の試合だけではなくなると教えられた。

「より試合を派手にするためにね、いろんな手法が使われるのさ。
 3つ程あって、強化の魔法、毒、戦う場所といった所さ。
 強化の魔法は武器や防具にかけられているもので、今までより強力な武器や防具が使えるようになる。
 あと、その加減で今までの武器は使えないようになるんだよ。
 そしてとても大事なことだけど、今までと違い、これからは自分で用意する必要が出てくるよ。」

なんてことだ!メダルの無駄遣いになったんじゃないか?

「装備の買い上げは無いからねぇ。
 無駄といえば無駄だけど、勝ち残るために必要だったと思うしかないね。
 実はこれにはもう1つ理由があって、戦う剣闘士達にも魔法が使われるので「今までの装備は利かなくなる」のが正解さ。
 そうそう、後でメダルを支給するからね。
 今までとは量も違うから気をつけなよ。」

量が違うのか・・・。

「毒も使えるようになるからうまく使いなよ。
 逆に、相手もそういうものを使ってくると用心したほうが良い。」

毒・・・はちゃんと使い方を覚えておかないと駄目だな。
購入するときにきちんと聞いて置こう。

「場所・・・は、実は対戦相手とも密接に絡む話でね。
 これからの対戦相手は、人間ばかりだけじゃない。
 モンスターとの戦いも入ってくるのさ。」

モンスター・・・。

「ミノタウロスなんて高価なモンスターは滅多にいないさ。
 逆に言えば数でまかなったりもされるけどね。
 ミノタウロスも嫌かもしれないけど、多対1だって嫌だろう?」

確かに・・・死角から毒の一撃なんて特に危険だ。

「後は・・・一般参加の猛者も、相手に選ばれたりするよ。
 その場合、相手は自動的に強化されるので、不利だと思うべきだね。」

良い事が1つも無いような・・・。

「まぁ今日はお休み。
 なんだか濃い一日だったからね。」

確かにそうだ・・・。

お休み・・・→47

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
61

 
程なく貴方はばっと起き上がる。
・・・どうやら負けたらしい。

「2回の敗北は死に直結してしまう。
 次は負けられない、いけるかい?
 ・・・ま、君の回復を待っちゃくれないだろうけどね。」

体力を元の値の半分にして、端数は切り捨てること。

「命と引き換えに体力を回復する毒があるんだ。・・・飲むかね?」

飲む→181
飲まない→66

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
62

 
“使者の煙”の話は聞いたものの、頼みを断ったことがあるだろうか?

断ったことがある→43
頼みを受けた、又は話しかけたことは無い→173

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
63

 
初戦を勝利で飾ることが出来た。

「ほっほ、初戦から勝利とは期待できるかの!?」

担当の看守が出迎えてくれる。
どうやらこの看守は常に本音を口にしているようだ。
最初にかけられた言葉も悪意から来た言葉ではないようだ。

「勝利したお前さんには、次の試合を有利に進めるための待遇が与えられる。
 このメダルだが、まぁ給料みたいなものだ。
 ほれ、3枚だ。」

特典システムについて→16

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
64

 
既に対戦相手が分かっているならその組にすすむこと。

対戦相手以下の方法で決める。
サイコロの出目を、出目2つを2組、出目1つを2組の4組に分ける。
12を1組、34を2組、5を3組、6を4組といった具合に好きに組み合わせると良い。
ただし、既に1敗している場合、特に断りが無ければ、●は■として扱う。

 1の組(出目2つ)→149
 2の組(出目2つ)→68
●3の組(出目1つ)→104
■4の組(出目1つ)→46

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
65

 
「それはそれとして、3勝して初級クラスから晴れて中級クラスとなったわけさね。
 中級はもう少し自由が与えられて、自由にラウンジを利用できるのさ。
 食事ももっと良いもんが出るから行って見るかね?」

良い食事が摂れると聞いて1も2も無くうなづいた。

「じゃあ案内しよう。」

・・・
・・

ラウンジには一目で強いと分かるような者から、得体の知れないものまでごろごろ居た。
いつかは戦わなければならないライバル同士なので、さすがに和気藹々と言う雰囲気ではない。
貴方がラウンジに入るや否や、突き刺すような視線をあちこちから感じた。

「皆、あんたと自分を天秤にかけているのさ。」

そう言われてもいい気はしない。
どちらかと言えば殺気だっているようにも感じる。
ラウンジと言うよりは新兵の品評会のような様相だ。

 ッドカーーーン!

何事?→96

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
66

 
貴方が首を横に振ると、

「そうかね・・・短い付き合いだったね。
 せめて苦しまずに逝けるよう祈ってるよ。
 さ。時間だ。」

看守と最後の言葉を交わして闘技場へと向かう。
十分に休息を取っていない貴方が勝てるはずも無く、善戦することすらままならない。
主催側もそんな貴方を不要と取ったのか、試合は貴方の命が尽きるまで止められることは無かった・・・。

(戦死END)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
67

 
「ブモオオオオオオオオオオオオオオオオオ!」

あの戦士の対戦相手は人ではなかった。
いや、正確には頭が雄牛の化け物というべきか。
古くからミノタウロスと呼ばれるその怪物は、どう生まれたかも定かではない。
一説には魔法生物とも言われているし、別の説では魔の者に取り憑かれた慣れの果てとも。
今その化け物は、巨大な木の槌をもって咆哮を上げている。
対する戦士は相当な軽装で、二回り以上も大きい相手を前に、へらへら笑いながら現れた。

「はっは。めちゃくちゃだな。」

奴隷剣闘士に用意された装備は観戦スペースから見ることが出来る。
観客は奴隷剣闘士が、用意された中でどういう武器を選ぶか見ることが出来るのだ。
しかし、今回用意された武器には、明らかに悪意がある。

「あの屑の仕業さね・・・。
 貴族に売り飛ばす・・・これがその意味するところさね。」

もしも自分があそこにいたら・・・と思うとぞっとする。
戦士は用意された短剣・手袋・針の詰まった袋の中から、何故か針の袋を選んでいた。

試合開始!→36

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
68

 
対戦相手は人食い種であるオーガだ。
食人鬼の類は数多く居るが、最も多くいる種と言えるだろうか。
遭遇しやすい割には非常に危険な存在だ。
巨躯であることは脅威ではあるが、装備は大きな棍棒だけだ。
離れて戦う手段や毒は有効だろう。

・強化クラブ 加算体力点4
 通しで5ターンしかもたないことに留意。
・強化ダガー 加算体力点2
・強化ショートソード 加算体力点3 
・強化バックラー 加算体力点1
・強化ウォーハンマー 加算体力点4
・強化ピックアックス 加算体力点3
・強化ラウンドシールド 加算体力点2
・強化ブロードソード 加算体力点5
・強化弓 加算体力点0
 矢があるだけ放つことが出来る。
 ヒットすれば2のダメージを与えられる。
・強化ロングソード 加算体力点6
・強化カイトシールド 加算体力点3
・強化キルテッドアーマー 加算体力点1
・強化針山シールド 加算体力点2
 ●攻撃に負けたときにも相手の体力を1、削ることが出来る。
・強化グレートソード 加算体力点8
 振り回すと、体勢の立て直しに1ターンかかるため、実質2ターンに1度しか攻撃できない。
 しかも立て直してる間は、加算体力点は0となる。
 その代わり、ヒットすれば大ダメージが保障される。
 目安だが、ヒット時、倍のダメージが与えられる。
・魔動式ソードブレイカー
 棍棒様ではないため使用不可。
 普通サイズであれば無理やり使えなくは無かったが、オーガの持つ棍棒が大き過ぎた。
・強化リングメイル 加算体力点2

対戦相手の体力は13+5の18。
戦闘は相手との体力の差が

+6以上 →自動的に勝利。
+4~5 →凶数を1つ決め、他を吉としてサイコロを振る。
+2~3 →凶数を1つ決め、裏目も凶数としてサイコロを振る。
-1~+1→奇数か偶数を吉と決めてサイコロを振る。
-2~-3→吉数を1つ決め、裏目も吉数としてサイコロを振る。
-4~-5→吉数を1つ決め、他を凶としてサイコロを振る。
-6以上 →自動的に敗北。

凶数の決め方にルールは無い。
単純に上から1・12・123・1234・12345を(少ない数字ほど)凶と扱ってもいいし、その逆でもいい。

サイコロを振った結果、
吉が出れば、相手の体力を2減らす。
凶が出れば、自分の体力を2減らす。
を繰り返す。

自動的に勝利、または相手の体力が0→170
自動的に敗北、または自分の体力が0→28

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
69

 
「見苦しいおっさんだな、弱い奴には弱い奴なりの生き方があるだろうが。
 更に弱い奴をいたぶるとか、みっともねえまね晒すなよ。」

「なんだと!」

「相手してほしいなら相手してやるぜ?」

「ぬあっ・・・!ぐっ・・・!」

流石にそれは怖いのか口ごもり、動きを止める。

「くそが!次変なもの掴ませたら叩っ斬るからな!」

狂戦士は吐き捨ててその場を後にした。

「詰まらんおっさんだ。」

トンでも戦士もつまらなそうにその場を後にした。

残された貴方達は・・・→148

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
70

 
初めて連れて来られた頃に入れられた独房で目を覚ます。
いつもならあの看守が起こしに来るのに。
それにしても、ここに放り込まれてる間に治療でもされたのか、気力が漲っている。
元々この前の事件では全然怪我を負っていないので、そのせいかもしれないが・・・。

体力と生命値を全快させること。

ガンガンガン!

扉が乱暴に叩かれ、試合だと告げられる。
控えの間に入ると、買った記憶の無い、それどころか見たことも無い装備が並んでいる。
腑に落ちないものの、考え付く限り、最高の装備を身にまとい、いざ闘技場へ躍り出る。

・・・回復したことにも、装備が選び放題なことにも意味は無かった。
そこに待っていたのは身の丈10mもある巨大な種族、ギガースだ!
巨大な体躯を軽々と駆るその姿は、もはや恐怖を超えて崇敬の対象とさえなりうる。
参考でしかないが、体力の値は30。
これに更に装備が加わるのだから、人がどうこうできる物ではない。
貴族の、闘技場主催者の、“使者の煙”の怒りは並ではなかった・・・。

(巨人による処刑執行 END)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
71

 
今回選べる武器は以下の3つだ。
特典で武器を得ていればそちらも選べる。
携帯できる装備があれば、携帯武器も選べる。
上二つは現時点では携帯できないので、携帯武器には出来ない。

・弓矢 矢は4つ 大きさは3
・ぼろぼろのハンマー 大きさは3
・石と大きめの袋 大きさは2

選んだらさぁ戦いだ→154

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
72

 
非常にぼろぼろの手斧だ。
武器としては体力に+2できる。
しかし3回戦えば壊れてしまうだろう。

回数制限と加算値をメモして→53

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
73

 
貴方は控えで、突然現れた“使者の煙”から次の対戦相手について聞かされていた。

「次の相手はあっしの主からのささやかなプレゼントとなります。
 訓練されたオーク達、でござぁいます。」

それだけ言うと、いつもの様に煙の中へと消えていった。
訓練されたオーク達・・・。
聞いただけで手強そうだ。
どうやら買った恨みは思いの他大きいらしい。

装備を選んだら→7

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
74

 
対戦相手はインプの群れだ。
この相手は嫌らしい事に、常に多対一で責めてくる。
余りの連携の良さに防御がままならない。
近づかれる前に潰す以外に策はないだろう。

武器を選ぼう→169

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
75

 
試合相手の情報を得ているだろうか?

得ていれば→128
得ていなければ→183

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
76

 
「いやいやいや、ご足労頂き、感謝の言葉もありません。
 あっしの雇い主から幾つかのご提案をさせて頂きます。」

揉み手に下卑た笑いの男に、若干拒否反応を覚えつつ話を聴くことにした。

「あっしの雇い主のお友達の所のご子息がですね。
 度胸試しのために、この闘技場に乗りこんじまいましてね。
 弱くは無いらしいんですが、別段強くもありませんでね。
 で、わざと、負けて頂きたい、これが依頼なんです。」

じろっとこちらを見やる“使者の煙”の目は、先程とは雰囲気が違う。

「・・・もちろん。
 その後の試合で不利が無いように、試合後の体力の回復やらの手配はさせて頂きます。
 また、メダルという形での謝礼もご用意させて頂きます。
 更に、見事奴隷剣士から開放された暁には、お世話になった報酬をお約束します。
 ・・・もし、他の報酬を希望されるのであれば、あっしどもでご用意できるものであればなんなりと。」

受ける→79
受けない→161

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
77

 
試合当日、貴方はゆっくりと起き、看守と挨拶を交わし、闘技場へと向かう。

対戦相手の情報は得ているだろうか?

得ている→108
得ていない→167

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
78

 
今回はここまで・・・鋭意製作中

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
79

 
ニィタァ~。
思わずのけぞりそうになるような独特の笑みを浮かべ、

「有難うございます、ありがとうご~ざ~い~ま~す。
 いやああ本当にありがたい。
 最近では余り受けてくれる方がいらっしゃいませんで困っておりました。
 これでお叱りを受けずにすむと思うと、心の支えが、すっ、と取れた気分です。」

もし既に次の試合相手の情報を得る特典でメダルを消費していたら、30枚分を即座に返してくれる。
次に当たるのは彼の雇い主ゆかりの人物であるから、いちいち知る必要は無い。

「ではではでは・・・よろしくよ~ろ~し~く、お願いいたしますね。」

ニィタァ~。
独特の笑みを浮かべながら煙に消えていった。
貴方の方は貴方の方で、まだ受けたいサービスがあるのなら受けておこう。

戻る→55

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
80

 
今回受けられるサービスは

・装備の拡充
・薬(毒を含む)の販売
・対戦相手の情報(メダル20枚)

対戦相手の情報についてはメダルを減らして受けるかどうかを決めれば良い。
なお、回復サービスについては、今回十分な休息を得られているので回復する必要はない。
まだなら体力と生命は元の値に戻しておこう。

装備の拡充→129
薬(毒を含む)の販売→140
終了する→17

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
81

 
貴方の対戦相手は同じ身分と思われる男だ。
手にはダガーを持っている。
貴方の選んだ武器は?

丸い石×5→132
錆びた手斧→72
黒いグローブ→40

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
82

 
今回受けられるサービスは

・装備の拡充
・薬(毒を含む)の販売
・体力点の回復→メダル10につき体力点3。
・生命点の回復→メダル10につき生命点4。
・対戦相手の情報(メダル30枚)

回復や対戦相手の情報については、メダルを減らして受けるかどうかを決めれば良い。

装備の拡充→98
薬の購入→184
止めにする→190

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
83

 
相手の一撃を最後に、貴方の意識が薄れていく。
・・・
・・

バシャッ!
貴方は水をかけられ飛び起きる。

「・・・負けちまったかい。
 あんたにとってもまだまだ序の口だろう?」

看守が少々がっかりした様子で貴方を覗き込む。
十分に寝かされてはいたようだが、貴方の体力は半分までしか回復していない。
体力を元の値の半分にする、この時端数は切り捨てること。

「もうすぐ次の試合だが・・・。次の戦いは嬲り殺しになっちまう。
 それじゃあ観客が詰まらない。
 そこで毒ではあるが体力を回復する薬というのがある。
 ・・・飲むかね?」

飲む→134
飲まない→66

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
84

 
相手の一撃が貴方の意識を飛ばす。
・・・
・・

バシャッ!
貴方は水をかけられ飛び起きる。

「ふむ・・・最初から負けちまったかい。
 先が思いやられるね。
 やっぱりあんたも駄目なのかね。」

看守が至極がっかりした様子で貴方を覗き込む。
十分に寝かされてはいたようだが、貴方の体力は半分までしか回復していない。
体力を元の値の半分にする、この時端数は切り捨てること。

「これじゃ次の戦いは嬲り殺しだね。
 それじゃあ観客が詰まらない。
 わしもそうさね。
 そこでだ。毒だが体力を回復する薬というのがある。
 ・・・飲むかね?」

飲む→194
飲まない→66

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
85

 
対戦相手は巨漢の巨大棍棒使いだ。
下手に近づいたり、重い武器で対抗するのは得策ではないだろう。

武器選びに向かう→71

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
86

 
貴方の相手は小型のヒューマノイドであるゴブリンが、魔法で歪められた存在、ブラックゴブリンだ。
度が過ぎた悪戯こそすれ、邪悪とまではいえないゴブリンを、魔法により凶暴化させた存在となる。
どこぞの貴族のお抱え魔法使いのおもちゃといったところか。
数は3で弓矢を装備しているようだ。

武器を選ぼう→167

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
87

 
音を立てて転がってきた武器を、うまく足で蹴転がす。
最小限の動きで、場の誰にも気付かれていないだろう。
真後ろで音がしたのを頼りに、衛兵が後ろ手に武器を探すも、当然そこには無い。
慌てた衛兵が、武器の位置を確認するその瞬間、

「一丁あがりっ!」

戦士の容赦ない一撃が見舞われ、衛兵は一撃でのされてしまった。
残った衛兵は青ざめるも、現場の指揮を取る立場からか、逃げようとはしない。
気のせいか、こちらを一瞥した戦士と目が合ったように思う。

そして・・・→191

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
88

 
第4戦にて負けたことが、

ある→159
ない→187

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
89

 
バシャッ!

不意に水をぶちまけられ目を覚ます。
負けたらしいが、その前後の記憶が無い。

「回復しきっていないようだね。
 でも残念だが、次の試合が決まってしまっているのさ。」

体力を元の値の半分にして、端数は切り捨てること。

「このままでれば、嬲り殺しになっちまうよ。
 それじゃあ観客が詰まらないってんで毒薬を勧めるよう言われている。
 体力を回復する薬だがね。
 なぜ毒かというと、命を縮めるのさ・・・飲むかね?」

飲む→113
飲まない→66

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
90

 
今度の対戦相手は大だこらしい。
となると、地形は水となるのかもしれない。
水の対策を考えておくべきだろうか。
もし水辺、又は水の中が競技場になるとすれば、毒は意味を成さないかもしれない。

さぁ武器を選ぼう→23

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
91

 
「よく寝れたかね?」

貴方がうなづくと、

「いい試合を期待しているよ。
 相手もまた、あんたと同じで勝利を手にした事のある猛者さね。
 気い抜いちゃ駄目だよ。」

もう一度うなづき、武器の部屋へと向かう。
貴方は対戦相手の情報を入手しているだろうか?

している→54
してないなら武器を選ぼう→71

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
92

 
対戦相手は痩せぎすの短刀使いだ。
動きはすばやそうだ。

・弓矢では、とても狙い撃てる相手とは思えない。
 この場合、吉数を1つ選び、4回中2回以上吉数が出ればヒットする。
 ただ、それほど頑丈ではない相手なので、ヒットした場合は体力を3奪うことが出来る。
・ぼろぼろのハンマーは重くて相手に当たりにくいだろう。
 この場合の加算値は期待できないため、0となる。
 しかも3ターンで柄が砕けるだろう。
 ただし、頑丈ではない相手に重い武器なので、ヒットした場合は体力を3奪うことが出来る。
・石と大きめの袋はいわゆるサップ(ブラックジャックとも)として扱える。
 割合扱いやすいが、刃のある獲物相手なので袋が破られる心配がある。
 このため、この武器は3ターンで袋が破れて使えなくなる。
 この武器のこの場合の体力加算値は2。
・特典のダガーは、武器に慣れた相手と同じ土俵で戦うこととなって不利となる。
 この武器のこの場合の体力加算値は0になってしまう。
・特典のショートソードは、程よい距離を保ちつつ、かつ引き離されない攻撃が可能な優秀な武器だ。
 この武器のこの場合の体力加算値は3。

持ちうる最高の武器・手段を用いて戦うといい。

対戦相手の体力は8。
戦闘は相手との体力の差が

+6以上 →自動的に勝利。
+4~5 →凶数を1つ決め、他を吉としてサイコロを振る。
+2~3 →凶数を1つ決め、裏目も凶数としてサイコロを振る。
-1~+1→奇数か偶数を吉と決めてサイコロを振る。
-2~-3→吉数を1つ決め、裏目も吉数としてサイコロを振る。
-4~-5→吉数を1つ決め、他を凶としてサイコロを振る。
-6以上 →自動的に敗北。

凶数の決め方にルールは無い。
単純に上から1・12・123・1234・12345を(少ない数字ほど)凶と扱ってもいいし、その逆でもいい。

サイコロを振った結果、
吉が出れば、相手の体力を2減らす。ただし使う武器がハンマーの場合、3減らせる。
凶が出れば、自分の体力を2減らす。
を繰り返す。

自動的に勝利、または相手の体力が0→142
自動的に敗北、または自分の体力が0→196

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
93

 
「よお兄さん。」

酒を両手に持って隣にどっかと腰を下ろす戦士。

「さっきはどおも。よければ飲んでくれ。」

彼の差出したのは結構きつめの酒だ。
彼自身が飲んでいる酒はそうでもなさそうだが・・・。

「歳の加減でな・・・」

こちらの意図を汲み取ったらしく、苦笑いしながら言い訳をする。

「こんなきつい酒はメダルとこうかんじゃあないのかね?」

貴方の看守が戦士に問うと、

「ささやかな礼って奴だよ。俺は武器なんか選ばねえし、怪我もねえし。」

その後、戦士はいくつかの武勇伝を語ってくれた。
その強さは経験からくる物なのだと、貴方は看守と二人、関心しきりで話に耳を傾けるのだった。
●「戦士と懇意になる」とどこかに書いておこう。
しばらく一緒に飲んだ後、戦士が暇を告げ席をたった。
この後は貴方の看守が注目の奴隷剣士について語ってくれる。

注目株とは→180

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
94

 
話を受けただろうか?

受けた→120
断った→112

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
95

 
貴方の相手は同じ階級にいる盗賊、または暗殺者といった風情のナイフ使いだ。
両手に毒の付いた刃物もって攻撃してくる。
この相手のナイフさばきは熟練の域に達していて、まるで二人を相手しているかのような攻撃を見せる。
この相手には大きな獲物は隙を与える結果になりそうだ。
ただ、盾は有効に働きそうだ。

・強化ダガー 加算体力点2
・強化ショートソード 加算体力点3 
・バックラー 加算体力点2
 ↑常に有利に働くため、通常より1増やして扱える。
・ラウンドシールド 加算体力点3
 ↑常に有利に働くため、通常より1増やして扱える。
・強化ブロードソード 加算体力点5
×強化弓+矢は、相手のスピードに追いつけず、役に立たない。
・強化ロングソード 加算体力点3
 この大きな獲物は、相手の動きに対応しきれない。
 防御の部分で足を引っ張るので半減する。 

持ちうる最高の武器・手段を用いて戦うといい。

対戦相手の体力は8+3+3の14。
ナイフの熟練者で、攻撃は2回判定すること。
1度目は通常戦闘、2度目は防げたかどうかの判定となる。

戦闘は相手との体力の差が

+6以上 →自動的に勝利(この時点で戦意喪失となり、以降戦闘に参加しない)。
+4~5 →凶数を1つ決め、他を吉としてサイコロを振る。
+2~3 →凶数を1つ決め、裏目も凶数としてサイコロを振る。
-1~+1→奇数か偶数を吉と決めてサイコロを振る。
-2~-3→吉数を1つ決め、裏目も吉数としてサイコロを振る。
-4~-5→吉数を1つ決め、他を凶としてサイコロを振る。
-6以上 →自動的に敗北。

凶数の決め方にルールは無い。
単純に上から1・12・123・1234・12345を(少ない数字ほど)凶と扱ってもいいし、その逆でもいい。

サイコロを振った結果、
吉が出れば、相手の体力を2減らす、または防御成功。ただし素手の場合、1しか減らせない。
凶が出れば、4ターン目までは自分の体力を3、5ターン目以降は2減らす。
を繰り返す。

自動的に勝利、または相手の体力が0→88
自動的に敗北、または自分の体力が0→179

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
96

 
「き、きき、貴様!看守である俺様に逆らう気か!」

「知らねえよ。お前が担当なのはたまたまだろうが。
 毎度毎度えらそうにしやがって。
 うっとうしいんだよ、命令すんじゃねえ。」

「ぐぎぎ・・・おい!衛兵!あいつを取り押さえろ!」

何事かと見に行くと、一人の奴隷剣士が看守相手に喧嘩の真っ最中のようだ。

「最近入った、今わしら看守達の話題の的の奴さね。
 えらく強い奴で連日無敗で、明後日に試合が組まれている。
 それにしてもよりによって、付いた看守があの屑とはついてない。
 あの屑はいつもえらそうにしていてね。
 気に入らない担当剣士は貴族に売り飛ばしているのさね。
 実際には売り買いではなく、貴族お抱えの剣士や魔物の生きた獲物として献上してるのさ。
 わしら看守連中の間でも、あの屑の屑っぷりは目に余っている。
 
 あれだけ仲が悪いからか、あの屑はあの戦士にまるで休息を与えていないのさ。
 連日、って言うのは文字通り連日さ。
 おっと衛兵が駆けつけてきたね。
 さすがにあの戦士も敵わないだろう。」

そうだろうね→101

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
97

 
相手は北方の戦士だ。
恐らくあの看守が挙げていた特に強い戦士の一人だろう。
武器は弓を除き、何が有利に働くと言うことはなく、そのままの値で働いてくれる。

・強化クラブ 加算体力点4
 通しで5ターンしかもたないことに注意。
・強化ダガー 加算体力点2
・強化ショートソード 加算体力点3 
・強化バックラー 加算体力点1
・強化ウォーハンマー 加算体力点4
・強化ピックアックス 加算体力点3
 今回は刃物として扱って良い(循環毒を塗っていたなら作用すると言うこと)。
・強化ラウンドシールド 加算体力点2
・強化ブロードソード 加算体力点5
・強化弓。狙いやすく当てやすいので加算体力点4として働く。
 相手は追い詰めることに注力しているので4回とも射掛けられる。
・強化ロングソード 加算体力点6
・強化カイトシールド 加算体力点3
・強化キルテッドアーマー 加算体力点1
・強化グレートソード 加算体力点8
 体勢の立て直しに1ターンかかるため、2ターンに1度しか攻撃できない。
 立て直してる間は、加算体力点は0となる。
 代わりに、ヒットすれば倍のダメージを与えられる。

持ちうる最高の武器・手段を用いて戦うといい。

対戦相手の体力は10+4の14。
戦闘は相手との体力の差が

+6以上 →自動的に勝利。
+4~5 →凶数を1つ決め、他を吉としてサイコロを振る。
+2~3 →凶数を1つ決め、裏目も凶数としてサイコロを振る。
-1~+1→奇数か偶数を吉と決めてサイコロを振る。
-2~-3→吉数を1つ決め、裏目も吉数としてサイコロを振る。
-4~-5→吉数を1つ決め、他を凶としてサイコロを振る。
-6以上 →自動的に敗北。

凶数の決め方にルールは無い。
単純に上から1・12・123・1234・12345を(少ない数字ほど)凶と扱ってもいいし、その逆でもいい。

サイコロを振った結果、
吉が出れば、相手の体力を2減らす。ただし素手の場合、1しか減らせない。
凶が出れば、自分の体力を2減らす。
を繰り返す。

彼は降伏しないので、体力が0になっても降伏しない。
体力が0になった後は、生命力で余剰分のダメージを受ける。
毒によるダメージについても同様に、体力で減らせない分は生命力で補う。
矢を放ちきった、又は4ターン過ぎたら彼は本領を発揮し始める。

彼の体力は以降、残った体力+10+4となる。
これ以降、彼は体力を減らすことはない。
代わりに彼の生命力16がダメージを受ける(毒も)。
また、狂気化のペナルティとして、毎ターン彼は生命力を2失う。
ターン終了時、生命力が4以下になると気を失う。

例1)
4ターン後、彼の体力が4だった。
4+10+4の18が彼の体力値となる。
1ターン目勝った→体力18のまま、生命力16→14→(ペナルティ)→12
2ターン目負けた→体力18、生命力12→(ペナルティ)→10
例2)
4ターン時、彼の体力が0になり、ダメージの余剰分が2だった。
余剰分の2を生命力にダメージを受け、生命力16→14。
0+10+4の14が彼の体力値となる。
以降は例1と同じ。

相手の生命力が4以下→27
自動的に敗北、または自分の体力が0→45

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
98

 
中級からこの特典は、試合前に装備が用意されることが無いので、自分で用意する装備となり重要だ。
今回の品揃えは以下の通りで、コストはそれぞれ違うので注意。
武器の強さは目安である。
なお、売ってメダルに戻すことは出来ない。

●予備武器について。
 闘技場での戦い中、不慮の事故で武器を手放した場合、素手で戦うことになる。
 予備武器は、腰に挿す等して携帯できる物となる。
 大きさ1の物は携帯補助無しに携帯可能。
 大きさ2の物は携帯補助道具1が必要。
 大きさ3の物は携帯補助道具2が必要となる。

●コスト10
・強化クラブ 加算体力点4
 木で作られた棍棒。
 威力もありコストも安く、良いこと尽くめのように思えるが、5ターンしかもたない。
 魔法の強化によって必要以上に負担がかかるらしい。
 鈍器なので循環毒は利用できない。
・強化ダガー 加算体力点2
 両手に1つずつ持てるが、+4には出来ない。
 ただし、両方に毒を塗るなら、毒を相手に与えられる確立は2倍になる。
 この場合、攻撃が2回になるのではなく、1ターンにダメージと毒を与えられるかどうかの判定が1回、毒が成功するかどうかだけの判定が1回となる。
 更に、ダメージも毒のダメージも、1回ずつしか効果はない。
 つまり
 ■1回目の判定成功すれば、ダメージも毒も成功しているので、2回目の毒判定は不要。
 ■1回目失敗→2回目成功→通常ダメージは失敗、毒のみ成功
 となる。
 もっとも2回判定には両方に毒を塗る必要があるので、ダガーも毒も2つずつ必要となるのでコストに注意。
 大きさ1。
・強化ショートソード 加算体力点3 
 大きさ2。
・強化武器用携帯補助道具1 腰用
 大きさ2の物を予備武器として、携帯可能に。

●コスト20
・強化バックラー 加算体力点1
 小さい盾。体は隠せないので弓矢には限定的な効果になるだろう。
 大きさ3までの装備と併用可。
 大きさ2
・強化ウォーハンマー 加算体力点4
 戦闘用に調整されたコンパクトなタイプの鈍器。
 鈍器なので循環毒は利用できない。
 大きさ2
・強化ピックアックス 加算体力点3
 いわゆるつるはし。
 相手によっては化ける鈍器。
 鈍器。形状が形状だけに、むき出しの肌の相手なら刃物としても扱って良い。
 大きさ3
・矢筒 矢が4本。
 これ自体が携帯可能なつくりになっている。

●コスト30
・強化ラウンドシールド 加算体力点2
 屈めば体を隠せる程度の盾。
 大きさ2までの装備と併用可。
 大きさ3
・強化ブロードソード 加算体力点5
 ショートソードとさほど変わらないが、若干重量があり、切れ味も上。
 大きさ2。
・強化弓+矢 矢は4本付く。
 相手との距離さえあれば、いくらでも放てる。
 基本的に2のダメージを与えられる。
 大きさ3。
 中級より、通常の戦闘と同じように扱う。
 ただし、反撃は受けない(反撃を受ける距離では弓を引けないので、試合の都度、放てる回数に注意)。
 場合によって体力加算点が付くこともあるが、基本は0。
・強化武器用携帯補助道具2 肩掛け用
 大きさ3の物を予備武器として、携帯可能に。

●コスト40
・強化ロングソード 加算体力点6
 大きさ3。大きく重く、切れ味でよりは叩き切る物。
・強化カイトシールド 加算体力点3
 ラウンドシールドとさほど変わらないが、無駄が減った分身軽になり、より体に沿った防御が可能となる。
 大きさ2までの装備と併用可。
 大きさ3。
・強化キルテッドアーマー 加算体力点1
 要は丈夫な服。基本的に動きの妨げにはならない。

●コスト50
・強化グレートソード 加算体力点8
 大きさ5。取り扱い要注意となる巨大剣。
 切れ味はともかく、重さで砕き割るイメージの大重量剣。
 振り回すと、体勢の立て直しに1ターンかかるため、実質2ターンに1度しか攻撃できない。
 しかも立て直してる間は、加算体力点は0となる。
 その代わり、ヒットすれば大ダメージが保障される。
 目安だがヒット時、倍のダメージが与えられる。

好きなだけ利用したら(しなくても)、

戻る→82

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
99

 
何があったかは思い出せない。
奴隷の身に落とされた時点で、魔法か何かで記憶を封じられたようだ。
しかし元の身分が何であったかはともかく、記憶の限りは酷い扱いを受け続けたことは確かだ。
それも当然かもしれない。
貴方は主人に不服従で酷く嫌われていたのだから。

「それほどまでに命令に従いたくないのなら、自分の命は自分で買い取るのだな!」

そうして追放された先は・・・奴隷剣闘士。
各地に闘技場は数あれど、大陸随一の大きさを誇るコロッススヘンジが舞台となる。
奴隷から開放の身となるまでには10度の戦闘を要する。
しかも、基本的に消耗品の扱いなので生き延びることは困難を極める。
貴方を受け持つ看守がやってきて、品定めでもするかのようにじろじろ見回してくる。

「やぁ、大陸で最も有名な闘技場へようこそ。
 わしがあんたの世話と監視をするもんさね。
 あんたはここで何度も命をかけて戦うことになるだろう。
 ただ、簡単に死なれては困るので、負け=即ち死、というわけでもないがね。
 まぁ負けりゃ、死がおいでおいでしなさるさ。
 それに・・・奴隷の身で開放された者を、わしの担当ではまだ見たこと無いさね。
 はてさて、お前さんはどんな死に様を見せてくれるのかな?」

死んでたまるか!

「ここに来た奴はみな死んでたまるかって顔をしているもんさ。
 でも何度も戦いを経る内に、だんだん希望が費えていくのさ。
 できるなら・・・英雄になるところを見たいもんさね。」

最後の言葉には、少し本音が混じっているようにも聞こえた。

「来て間もないのに早速で悪いがお仕事だよ。」

早速か・・・→197

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
100

 
貴方が控えに入ると、そこには衛兵が立っていた。
衛兵は何も言わずに貴方の前へと進み出ると、メダル30枚を渡してきた。
なおも無言の衛兵に何事かと尋ねると

「次の相手は我々だ。
 よって対戦相手を知る必要は無い。」

・・・なんと。
貴方の相手は完全武装の兵士達となった!

えらいことに・・・→37

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
101

 
皆が戦士が取り押さえられるのを想像して見守っていた。
完全武装の衛兵がそうそう負けるはずは無い、と。

ドゴーンッ!

ところが予想に反し、

ガッターン!ズズン!

その戦士は、

「うわあああやめてええええええ!」

あれよという間に4人の衛兵をのしてしまう。
この事態に、後ろで構えていた(おそらく上位の)衛兵も乗り出してくる。

「ちっ・・・次から次へと・・・。」

その戦士の見事なところは、そこらにある物をうまく武器に利用したり、相手の武器をぶんどったりと枚挙に暇が無い程だった。
とはいえ、後ろに控えていた衛兵は、身のこなしが最初の4人とはまるで違った。

「ぉぅ・・・こいつは・・・やるなぁ・・・。」

弱音のようなことを言っているが、押されはじめているとはいえ、最初の衛兵から奪った武器で、熟練の二人相手にほぼ互角に渡り合っている。

ガッキーン!

戦士はついに二人のうちの一人の武器を弾くことに成功する。

ヒュンヒュンヒュンヒュンッズンッ!

衛兵の武器は貴方の目の前に・・・。

武器を隠そうとする→150
武器をそっと引き離す→87
武器をとりあげる→30
武器を衛兵に渡す→56
何もしない→106

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
102

 
ピシャピシャ。

頬を叩かれる刺激で目を覚ます。
どうやら負けたらしい。

「後がないよ?行けるかい?」

体力を元の値の半分にして、端数は切り捨てること。

「次負ければ見捨てられちまう。
 だからわしはあんたに毒薬を勧めるしかないのさ。
 体力を回復させるが命を縮める・・・飲むかね?」

飲む→111
飲まない→66

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
103

 
大だこによって、ついに潮の中に引きずり込まれてしまった!
戦いにくいだけではなく、水中は大だこのフィールドだ!
装備のある敵のように、以降の大だこには体力値に+6の補正を加えること。
短期間に決着つけなければ息が持たない!
更に水の中では武器の扱いまで勝手が違う!

・強化クラブ 加算体力点0
 強化されていても木は木、浮力が付いてしまってうまく扱えない。
・強化ダガー 加算体力点1
 比較的影響は少ない。
・強化ショートソード 加算体力点2 
 比較的影響は少ない。
・強化バックラー 加算体力点1
 水の中では素早く構えなおせない。相手は俊敏だ!
・強化ウォーハンマー 加算体力点1
 地上では岩場にいる相手に叩きつけて潰す戦法が取れたが、水の中では無理がある。
・強化ピックアックス 加算体力点2
 意外に影響は少ない。
・強化ラウンドシールド 加算体力点0
 水の中の相手の素早さには付いていけない。
・強化ブロードソード 加算体力点4
 地上と同じようにとはいかない。
×強化弓+矢 
 水の中では使えない。
・強化ロングソード 加算体力点4
 水の抵抗をかなり受けてしまう。
・強化カイトシールド 加算体力点0
 水の中の相手の素早さには付いていけない。
・強化キルテッドアーマー 加算体力点マイナス1
 水を吸い込んでしまって動きを鈍らせてしまう!脱ぐに脱げず足を引っ張る結果に。
・強化針山シールド 加算体力点0
 水の中の相手の素早さには付いていけない。
・強化クロスボウ+ボルト2本
 相手が襲いに来ているので不意打ちを入れられるだろう。
 1度だけボルトを1消費して、相手の体力を-2する。
 ただし、既に地上で使っていたら不意打ちは出来ない。
・強化グレートソード 加算体力点0
 重さこそは軽減されるが、大きすぎるため水の抵抗をもろに受ける。
 体勢を立て直す必要は無いが、当たった所でダメージを倍にも出来ない。
×魔動式ソードブレイカー
 相手が相手なので使えない。
・強化リングメイル 加算体力点2
 むしろしっかり沈む分、戦うのにはちょうど良い。
 ・・・戦闘後に不安が残るが。

残りの戦闘も、いつものように行う。
ただし、たこにとって水の中は自分のフィールドなので、装備のように体力に+6の補正が生じる。
更に息の心配をしなければならない。
生命値÷2(少数以下切捨て)のターンだけ戦闘が行える。
それを越えてしまうと溺れてしまう。
相手との体力の差が

+6以上 →自動的に勝利。
+4~5 →凶数を1つ決め、他を吉としてサイコロを振る。
+2~3 →凶数を1つ決め、裏目も凶数としてサイコロを振る。
-1~+1→奇数か偶数を吉と決めてサイコロを振る。
-2~-3→吉数を1つ決め、裏目も吉数としてサイコロを振る。
-4~-5→吉数を1つ決め、他を凶としてサイコロを振る。
-6以上 →自動的に敗北。

凶数の決め方にルールは無い。
単純に上から1・12・123・1234・12345を(少ない数字ほど)凶と扱ってもいいし、その逆でもいい。

サイコロを振った結果、
吉が出れば、相手の体力を2減らす。
凶が出れば、自分の体力を2減らす。
を繰り返す。

自動的に勝利、または相手の体力が0→158
自動的に敗北、または自分の体力が0→48
戦闘できるターンを超えてしまった→160

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
104

 
今回の対戦相手は・・・なんと!

七面鳥だ!

・・・たーきー?

「さーあ!ぽかんとしている対戦者!それもそのはず!
 命を賭けて戦うべき相手はな~んと!
 し・ち・め・ん・ちょ~~~う!」

いきなり闘技場に響き渡る謎の魔法音響。
何だこれは・・・。

「じーつーはーだ!
 本日この試合は当闘技場の感謝~~~祭っ!
 そ~~~の一つの催しであ~~~るっっ!
 君にはここに居る七面鳥を、どんな方法でも良いので捕らえてもらう。
 そ~してそして、我々で調理を~~~し、お客様に振舞~うのだっ!

 ラッキーだなぁ君ぃ。
 今日は命がけで戦わなくてもいいんだぜぇ?

 さぁ~~~!狩りのぉ~~~ぅ!はっじまっりだああああああ!
 では競技の説明を~~~~ぅしよ~~~~ぅかぁあああ!」

趣旨は分かったが・・・。

弓矢がある→168
弓矢は無い→21

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
105

 
対戦相手は人食い種であるオーガだ。
食人鬼の類は数多く居るが、最も多くいる種と言えるだろうか。
遭遇しやすい割には非常に危険な存在だ。
巨躯であることは脅威ではあるが、装備は大きな棍棒だけだ。
離れて戦う手段や毒は有効だろう。

さぁ装備を選ぼう→183

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
106

 
衛兵が再び武器を手に取ってからも、しばらく小競り合いが続いた。
衛兵達は押してはいても、決定打には欠けていたのだ。
双方が疲れきって息を切らし始めたとき、衛兵の片方が、足元に転がっていた椅子に躓いた。

「そういうのは逃がしゃしねえよ。」

戦士の容赦ない一撃が、バランスを崩した衛兵の脳天へ叩き込まれる。

そして→191

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
107

 
「それにしても貴方も息が長いのね。」

相変わらず怪しい店主が対応してくれる。

「お仕事だから、毎度言わせて貰うけど、注意点ね。
 薬に関しては保存が利かないから、使わずに置いておく、ということは出来ないの。
 毒の方は問題なく保存が利くので安心してね。
 それと、一つの武器には1種類の毒しか使えないよう、混ぜると無効化されるよう細工してあるから注意ね。
 今回新しい毒が使えるようになったのよ。」

今買える薬として、以下の物を出してくれた。

●コスト10
・補助回復丸薬
 一度だけ、受けるダメージを無かったことに出来る。
・補助解毒丸薬
 一度だけ、毒の影響を無かったことに出来る。
●コスト20
・循環毒
 刃物で攻撃して成功した場合、与えるダメージを1加算できる。
 4ターン持続。
●コスト30
・補助回復丸薬改
 二度だけ、受けるダメージを無かったことに出来る。
・補助解毒丸薬改
 二度だけ、毒の影響を無かったことに出来る。
・接触毒
 鈍器にも使用可能。攻撃が成功した場合、与えるダメージを1加算できる。
 4ターン持続。
●コスト40
・継続循環毒
 刃物で攻撃して成功した場合、そのターンから常に1のダメージを与えられる。
 ダメージは累積しない。
 つまり
 ■1ターン目・2ターン目とも成功しても、ターン毎の追加ダメージは1のまま。
 3ターン持続。
・循環毒改
 刃物で攻撃して成功した場合、与えるダメージを2加算できる。
 4ターン持続。
●コスト50
・継続接触毒
 鈍器にも使用可能。攻撃が成功した場合、そのターンから常に1のダメージを与えられる。
 ダメージは累積しない。
 つまり
 ■1ターン目・2ターン目とも成功しても、ターン毎の追加ダメージは1のまま。
 3ターン持続。
・筋力増強剤
 体力を暫くの間、+1増強する薬。
 試合の始まる前に服用する必要がある。
 3ターン持続。

補助~~丸薬というのは、試合の前に口の中に含んでおく必要があり、攻撃を受けた時に初めて効果が現れる。
1つの薬は1つだけ口に含むことが出来、2種類を口に含んでも良い。
ただし、同じ系統の薬は2つ含んでも、効果の高い方の1つ分1回限り反映されるので意味はない。
毒については刃物用、鈍器併用可のものがある。
継続毒は、毒を与えてしまえば、その後は勝とうが負けようが、相手にダメージが行く。
戦闘が始まってから塗る暇は無いので、試合前に塗ることになる。

好きなだけ利用したら(しなくても)、

戻る→55

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
108

 
さいころの目を好きなように3組に分ける。
単純に1、2と3、4と5、6にしても良い。

他にも例えばサイコロの目を1つ選ぶ。
その目が偶数なら別の偶数を選んだ仲間とし、奇数なら別の奇数を選んだ仲間する。
選んだ数と裏の目、そして仲間の数、それ以外の3組を分ける。
例)上の場合
1つめ:1を選ぶと1、6が選んだ組。
2つめ:3、5が仲間組。
3つめ:2、4がそれ以外組。

1の組→109
2の組→86
3の組→124

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
109

 
貴方の相手は筋骨隆々で緑の肌を持つヒューマノイド、オークだ。
こと戦闘においては人間より性能が上といえるだろう。
ただ、闘技場につれてこられる奴隷であるので、精鋭の戦士だったわけではなさそうだ。
彼に対してはどんな装備もそのままに振舞うだろう。

武器を選ぼう→167

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
110

 
試合の後、看守ともども一言も話すことなく、ただラウンジで並んで座っていた。
あの試合を見たのだろうか、回りには同じような剣闘士や看守が見えた。

「・・・あれは・・・参考にしちゃ駄目だ。」

ようやく看守が口を開く。

「先程挙げた他の3人は、あれほどの化け物じゃあない・・・。
 逃げるべきだよ・・・あんなのに当たったら。
 主催側に睨まれても死ぬよりかは良い。」

貴方は強く同意する。
看守が一息入れてから大事なことを話し出す。

「さて・・・中級になったことで、知っておくべきことがあるんだよ。」

中級になったことについて→60

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
111

 
「くれぐれも注意しとくが、これは毒だよ。」

看守の差し出した薬は生命点を消費して体力を回復できる物だ。
生命点を1消費する毎に体力点を2回復できる。
好きなだけ回復したら闘技場へ向かおう。
ただし、負けてしまった貴方にあてがわれる相手は、初戦より少し手強くなる。
相手の体力を+1(複数居ようとそれぞれに足すこと)して戦闘すること。
なお、対戦相手の情報はリセットされているので、どちらのタイプかを事前に知ることは出来ない。
対戦相手はサイコロを振って決め直すこと。

では武器選びに向かおう→167

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
112

 
“使者の煙”は貴方に対してちょっとした嫌がらせをしたようだ。
次の試合、4つのグループがあるが、●の付いたグループは■として扱うこと。

さあいつものように始めよう→75

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
113

 
「命を削る毒だからね。慎重にね。」

看守の差し出した薬は生命点を消費して体力を回復できる物だ。
生命点を1消費する毎に体力点を2回復できる。
好きなだけ回復したら闘技場へ向かおう。
ただし、負けてしまった貴方にあてがわれる相手は、初戦より少し手強くなる。
相手の体力を+1(複数居ようとそれぞれに足すこと)して戦闘すること。
なお、対戦相手の情報はリセットされているので、どちらのタイプかを事前に知ることは出来ない。
対戦相手はサイコロを振って決め直すこと。

では武器選びに向かおう→139

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
114

 
対戦相手は人食い種であるグールだ。
正確には“屍”を喰らう種ではあるが・・・。
今回はそれが3体居る。
特に特別な何かを必要とするわけではないので、貴方の装備はそのままの値で機能するだろう。
ただし、屍を喰らう性質上、毒が通用するような相手では無い。

さぁ装備を選ぼう→183

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
115

 
今回の対戦相手はリザードマンの戦士だ。
あの看守の言っていた特に強い戦士の一人だろう。
軽装だが、彼の自前の鱗自体が既に鎧のようなものだ。
毒も効かないと思ったほうが良い。
難敵だ!

さぁ装備を選ぼう→183

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
116

 
対戦相手はフルプレートアーマーの戦士だ。
刃の付いた武器は助けにならないだろう。
当然、弓矢も効果は無い。

武器を選ぼう→169

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
117

 
それから更にしばらく経って、ようやく帰ってきた看守は放心状態で何を聞いても反応が無かった。
軽くゆすったり、軽く頬を叩いてみても、まるで反応が無かった。

「あれは駄目だ・・・。」

ようやく口を開いたかと思えば、よく分からないことをしゃべった。
いったい何があったのか聞いてみても答えてくれない。

「お前さん、あの戦士に当たったら無様でも良い、逃げるんだよ。
 あれとは戦っちゃ駄目だよ。」

それだけ言うと、あの試合に関してはだんまりを通す看守だった。
何かとてつもなく恐ろしい物を見た、そういう雰囲気だ。

「そうそう・・・忘れるところだった。
 中級になったことで、知っておくべきことがあるんだよ。」

中級になったことについて→60

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
118

 
「中級はこれで最後の試合だ。
 何とか勝って帰って来るんだよ?」

看守の差し出した薬は生命点を消費して体力を回復できる物だ。
生命点を1消費する毎に体力点を2回復できる。
好きなだけ回復したら闘技場へ向かおう。
ただし、負けてしまった貴方にあてがわれる相手は、初戦より少し手強くなる。
相手の体力を+1(複数居ようとそれぞれに足すこと)して戦闘すること。
なお、対戦相手の情報はリセットされているので、どちらのタイプかを事前に知ることは出来ない。
対戦相手はサイコロを振って決め直すこと。

では武器選びに向かおう→23

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
119

 
対戦相手はフルプレートアーマーの戦士だ。
刃物は役に立たないので循環毒も同様に意味を成さない。
更に皮膚に接触する可能性がほぼ無いので、接触毒も効かない。
完全防備であるため、弓矢が活躍する場も無い。。
逆に打撃武器には大いに意味が与えられるだろう。
今回刃物で与えられるダメージは半減する(グレートソードは別勘定)。
●の付いた武器は刃物であるので、相手の体力を減らす時は注意すること。
また弓はダメージを与えられない。

・強化クラブ 加算体力点5
 通しで5ターンしかもたないことに注意。
●強化ダガー 加算体力点0
●強化ショートソード 加算体力点0 
・強化バックラー 加算体力点1
・強化ウォーハンマー 加算体力点6
・強化ピックアックス 加算体力点5
・強化ラウンドシールド 加算体力点2
●強化ブロードソード 加算体力点0
×強化弓。ダメージは与えられない。
●強化ロングソード 加算体力点1
・強化カイトシールド 加算体力点3
・強化キルテッドアーマー 加算体力点1
・強化グレートソード 加算体力点4
 体勢の立て直しに1ターンかかるため、2ターンに1度しか攻撃できない。
 立て直してる間は、加算体力点は0となる。
 ヒットすれば3のダメージを与えられる。
 それ程相手のアーマーが完全防備と言うことだ。

持ちうる最高の武器・手段を用いて戦うといい。

対戦相手の体力は11+6の17。
戦闘は相手との体力の差が

+6以上 →自動的に勝利。
+4~5 →凶数を1つ決め、他を吉としてサイコロを振る。
+2~3 →凶数を1つ決め、裏目も凶数としてサイコロを振る。
-1~+1→奇数か偶数を吉と決めてサイコロを振る。
-2~-3→吉数を1つ決め、裏目も吉数としてサイコロを振る。
-4~-5→吉数を1つ決め、他を凶としてサイコロを振る。
-6以上 →自動的に敗北。

凶数の決め方にルールは無い。
単純に上から1・12・123・1234・12345を(少ない数字ほど)凶と扱ってもいいし、その逆でもいい。

サイコロを振った結果、
吉が出れば、相手の体力を2減らす。ただし刃物の場合、1しか減らせない。素手の場合はダメージなし。
凶が出れば、自分の体力を2減らす。
を繰り返す。
ちなみに用意した装備が役に立たず、攻撃手段が無くなったとしても、体力を0にすること。
なす術無く、絶望に打ちひしがれる君をいたぶることを、対戦相手はけしてやめたりはしないからだ。

自動的に勝利、または相手の体力が0→27
自動的に敗北、または自分の体力が0→45

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
120

 
闘技場に向かう途中、“使者の煙”が現れた。

「どうも、どうも、お世話になります。
 今回の貴方の相手は、私のお支えする方のお知り合いのご子息様です。
 まずはじめに・・・」

等と、試合運びの細部に至るまで、色々レクチャーを受けた。

「・・・となりますのでどうぞよろしく。」

闘技場へ→50

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
121

 
貴方の相手は筋骨隆々で緑の肌を持つヒューマノイド、オークだ。
こと戦闘においては人間より性能が上といえるだろう。
ただ、闘技場につれてこられる奴隷であるので、精鋭の戦士だったわけではなさそうだ。
彼に対してはどんな装備もそのままに振舞うだろう。

・強化ダガー 加算体力点2
・強化ショートソード 加算体力点3 
・バックラー 加算体力点1
・ラウンドシールド 加算体力点2
・強化ブロードソード 加算体力点5
・強化弓+矢
 これは今回有利に働かないので加算値は0。
 肉体を武器に突進してくる相手にはたった1度だけ攻撃が可能である位だ。
・強化ロングソード 加算体力点6

持ちうる最高の武器・手段を用いて戦うといい。

対戦相手の体力は11+4の15。
戦闘は相手との体力の差が

+6以上 →自動的に勝利。
+4~5 →凶数を1つ決め、他を吉としてサイコロを振る。
+2~3 →凶数を1つ決め、裏目も凶数としてサイコロを振る。
-1~+1→奇数か偶数を吉と決めてサイコロを振る。
-2~-3→吉数を1つ決め、裏目も吉数としてサイコロを振る。
-4~-5→吉数を1つ決め、他を凶としてサイコロを振る。
-6以上 →自動的に敗北。

凶数の決め方にルールは無い。
単純に上から1・12・123・1234・12345を(少ない数字ほど)凶と扱ってもいいし、その逆でもいい。

サイコロを振った結果、
吉が出れば、相手の体力を2減らす。ただし素手の場合、1しか減らせない。
凶が出れば、自分の体力を2減らす。
を繰り返す。

自動的に勝利、または相手の体力が0→88
自動的に敗北、または自分の体力が0→179

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
122

 
連続2度の敗北を喫した。
そんな貴方に、主催サイドはチャンスを与えることはない。
結局、貴方の命が尽きるまで、試合が止められることは無かった。

(戦死END)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
123

 
「順調そうだね。良かったよ。」

どちらかと言うと厳しい表情で、看守は貴方に声をかける。

「準備は怠っちゃだめだよ。」

そう言って今回の報酬を手渡してくれた。
メダル100枚を加えて、特典を受けに行こうとした貴方を手招きするものが。

手招きの方へ→131

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
124

 
貴方の相手は同じ階級にいる盗賊、または暗殺者といった風情のナイフ使いだ。
おそらくは両手に毒の付いた刃物で攻撃してくるだろう。

武器を選ぼう→167

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
125

 
今回の相手は衛兵達、4人となる。
元々それなりに強い上に、相当にこちらのことを嫌っている。
初戦であるため殺されることはないだろうが、見せしめ的な意味合いを持っているのだろう。
完全装備に近いので、刃のついた武器や弓矢は意味を持たない。
また、肌も露出していないため、毒も使える余地は無いだろう。

・強化クラブ 加算体力点4
・強化ダガー 加算体力点1
・強化ショートソード 加算体力点2 
・強化バックラー 加算体力点1
・強化ウォーハンマー 加算体力点4
・強化ピックアックス 加算体力点3
・強化ラウンドシールド 加算体力点2
・強化ブロードソード 加算体力点5
×強化弓+矢
 今回は意味を成さない。
 完全武装ではないが、盾で防がれてしまうだろう。
・強化ロングソード 加算体力点6
・強化カイトシールド 加算体力点3
・強化キルテッドアーマー 加算体力点1
・強化針山シールド 加算体力点1
 残念ながら、完全武装に近い彼らにとって、針はまったく脅威とならない。
×強化クロスボウ+ボルト2本
 弓と同じく意味を成さない。
 完全武装ではないが、盾で防がれてしまうだろう。
・強化グレートソード 加算体力点8
 振り回すと、体勢の立て直しに1ターンかかるため、実質2ターンに1度しか攻撃できない。
 しかも立て直してる間は、加算体力点は0となる。
 その代わり、ヒットすれば倍の4ダメージが与えられる。
・魔動式ソードブレイカー
 好きな相手の武器を、持っている個数分だけ折っていい。
 ただし彼らは、各々が2つ予備武器を持ち、武器を無くした仲間に武器を回すだろう。
・強化リングメイル 加算体力点2

彼らの体力値は
隊長  体力15+6(予備武器は+6が2つ)
副長  体力14+6(予備武器は+6が2つ)
部下1 体力12+6(予備武器は+6が2つ)
部下2 体力12+6(予備武器は+6が2つ)

彼らのうち、最も体力の高い者が防御体勢(更に体力値+6)をとって、貴方の攻撃を受けに来る。
また、貴方との体力(武器込み)の差が6以上になった者も、防御体勢(更に体力値+6)をとってしまう。
彼らのうち、誰かの武器をすべて折ったら、1ターンを武器受け渡しに使うので、体力のより低い者と、武器を折られた者が1ターン戦闘に参加しない。
トンでも戦士はこんな奴等と一人で戦っていたのだ。
仮に貴方になす術が無かろうと、見せしめのために攻撃の手を休めることは無いだろう。

戦闘はいつものように相手との体力の差が

+6以上 →自動的に勝利。
+4~5 →凶数を1つ決め、他を吉としてサイコロを振る。
+2~3 →凶数を1つ決め、裏目も凶数としてサイコロを振る。
-1~+1→奇数か偶数を吉と決めてサイコロを振る。
-2~-3→吉数を1つ決め、裏目も吉数としてサイコロを振る。
-4~-5→吉数を1つ決め、他を凶としてサイコロを振る。
-6以上 →自動的に敗北。

凶数の決め方にルールは無い。
単純に上から1・12・123・1234・12345を(少ない数字ほど)凶と扱ってもいいし、その逆でもいい。

サイコロを振った結果、
吉が出れば、相手の体力を2減らす。
凶が出れば、自分の体力を2減らす。
を繰り返す。
ただし、相対する敵は常に最も攻撃力の高い者(体力+装備)が防御体勢(更に体力+6)で相手になってくる。
他の相手の攻撃は、防げるかどうかだけの判定となる。

自動的に勝利、または相手の体力が0→158
自動的に敗北、または自分の体力が0→48

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
126

 
戦士は長くミノタウロスを観察していた。
ミノタウロスの肉体は強靭でナイフや素手で戦うには向かない。
もちろん戦士の手にした針の詰まった袋も使い道はない。
戦士は結論として、ミノタウロスの武器を取り上げることに決めた。
しかし普通に力比べをして勝てるものではない。
でかい牛と綱引きをするようなものだ。
そこで戦士はミノタウロスの癖を見つけることにした。
長い観察の末、このミノタウロスは振り下ろすよりなぎ払う方を好んでいることを掴んだ。
また、相手のとっさの行動には両手ではなく、片手で払うことが多いことも分かった。
この二つから、闘技場の柱に、ミノタウロスの攻撃を誤爆させ、手放させる方策を思いついたのだ。
結果、ミノタウロスが片手で重い木の槌で戦士をなぎ払おうとした先で、握る部分と柱を見事に誤爆させることに成功した。
しかも追撃として、針の入った袋から針を全部すて、中に砂や土を入れておいた袋を、誤爆時に追撃として槌の方に叩き込んでいた。
このことで、槌にかかる力が跳ね上がり、結果ミノタウロスの指は、ひしゃげるほどの衝撃を受けることになる。
ここまでの繊細な動きは曲芸どころの話ではない。

・・・という説明を看守から受けた。
傍目から見ていたら、単にミノタウロスの誤爆を誘って武器を取り上げただけに見える。
貴方の看守もまた、過去には相当な実力者だったのではないだろうか。

その後→145

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
127

 
相手は北方の戦士だ。
まさかこれはあの看守が挙げていた特に強い戦士の一人ではないだろうか?
だとすると追い込まれると危険極まりない!
離れているうちに、近づいても出来る限りダメージを与えるべきだろう。

武器を選ぼう→169

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
128

 
対戦相手以下の方法で決める。
サイコロの出目を、出目2つを2組、出目1つを2組の4組に分ける。
12を1組、34を2組、5を3組、6を4組といった具合に好きに組み合わせると良い。

 1の組(出目2つ)→114
 2の組(出目2つ)→105
●3の組(出目1つ)→38
■4の組(出目1つ)→115

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
129

 
中級からこの特典は、試合前に装備が用意されることが無いので、自分で用意する装備となり重要だ。
今回の品揃えは以下の通りで、コストはそれぞれ違うので注意。
武器の強さは目安である。
なお、売ってメダルに戻すことは出来ない。

●予備武器について。
 闘技場での戦い中、不慮の事故で武器を手放した場合、素手で戦うことになる。
 予備武器は、腰に挿す等して携帯できる物となる。
 大きさ1の物は携帯補助無しに携帯可能。
 大きさ2の物は携帯補助道具1が必要。
 大きさ3の物は携帯補助道具2が必要となる。
 なお、初級の頃の携帯補助道具は、強化装備を携帯すると燃えてしまう。
 よって、中級の携帯補助道具は別に用意する必要が出てくる。

●コスト10
・強化ダガー 加算体力点2
 両手に1つずつ持てるが、+4には出来ない。
 ただし、両方に毒を塗るなら、毒を相手に与えられる確立は2倍になる。
 この場合、攻撃が2回になるのではなく、1ターンにダメージと毒を与えられるかどうかの判定が1回、毒が成功するかどうかだけの判定が1回となる。
 更に、ダメージも毒のダメージも、1回ずつしか効果はない。
 つまり
 ■1回目の判定成功すれば、ダメージも毒も成功しているので、2回目の毒判定は不要。
 ■1回目失敗→2回目成功→通常ダメージは失敗、毒のみ成功
 となる。
 もっとも2回判定には両方に毒を塗る必要があるので、ダガーも毒も2つずつ必要となるのでコストに注意。
 大きさ1。
・強化ショートソード 加算体力点3 
 大きさ2。
・強化武器用携帯補助道具1 腰用
 大きさ2の物を予備武器として、携帯可能に。

●コスト20
・バックラー 加算体力点1
 小さい盾。体は隠せないので弓矢には限定的な効果になるだろう。
 大きさ3までの装備と併用可。
 大きさ2
・矢筒 矢が4本。
 これ自体が携帯可能なつくりになっている。

●コスト30
・ラウンドシールド 加算体力点2
 屈めば体を隠せる程度の盾。
 大きさ2までの装備と併用可。
 大きさ3
・強化ブロードソード 加算体力点5
 ショートソードとさほど変わらないが、若干重量があり、切れ味も上。
 大きさ2。
・強化弓+矢 矢は4本付く。
 相手との距離さえあれば、いくらでも放てる。
 基本的に2のダメージを与えられる。
 大きさ3。
 中級より、通常の戦闘と同じように扱う。
 ただし、反撃は受けない(反撃を受ける距離では弓を引けないので、試合の都度、放てる回数に注意)。
 場合によって体力加算点が付くこともあるが、基本は0。
・強化武器用携帯補助道具2 肩掛け用
 大きさ3の物を予備武器として、携帯可能に。

●コスト40
・強化ロングソード 加算体力点6
 大きさ3。大きく重く、切れ味でよりは叩き切る物。

好きなだけ利用したら(しなくても)、

戻る→80

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
130

 
サイコロを振り、対戦相手を決める。
すでに情報で知っていれば、先ほど出したほうへ移動せよ。

偶数が出た→57
奇数が出た→146

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
131

 
「へへ、だんな、ちょいとご相談がありまして・・・。」

へこへこしながら話しかけるその男は、どうも闘技場関係者と言う感じではない。
かといって、奴隷剣士であるようにも見えない。

「なるほどなるほど、貴方は人を良く観察なさるお方のようだ。
 結構結構、そのお陰で生き延びてこれたんでしょうな。」

なんだか値踏みされている気がしてむっとした顔を向ける。

「あ、いや失礼。
 あっし、とある貴族に飼われている者でして、剣闘士の皆様に良い話を持ってきております。
 もし興味ございましたら、後ほど、我々に接触して頂きたく思います。
 あっし、“使者の煙”と申します。
 では、この場はこれにて失礼・・・。」

貴方の後ろから近寄る気配を察してか、煙のように姿を消してしまった。

「あいつはね・・・、貴族の意向をかなえるための道具なんだよ。
 あいつの持ってくる話は、いわゆる仕組まれ試合の申し入れさね。
 やるなとは言わない、が、やるなら後がないことを覚悟しておくことさね。」

その通り、わざと負けるにしても、その後1度たりとも連続で負けることは出来ないのだから。

改めて特典を受けに行こう→55

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
132

 
本当にただの石だ。
握って使うにしても、金属相手だと簡単に欠けてしまう程度の強度だ。
となれば・・・投げて当てる以外に無い!

当たりの目を1つ、吉と決めてサイコロを振る。
これを5回繰り返し、吉が出た回数を数える。
この数だけ相手に当たったことになり、あたった数の2倍の値を相手の体力から奪える。

相手の体力を奪える値をメモして→53

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
133

 
「次で中級も終わりだよ!
 凄いじゃないか!」

我が事の様にはしゃぐ看守をなだめる。

「上級は上級で大変だけどね。
 でもここまでこれるのはほんの一握りさ。」

そうやって貴方に報酬のメダル150枚を渡してくれる。

「がんばりなよ。」

貴方はうなづき、そして次の試合のための準備へとかかった。

特典の内容へ→195

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
134

 
「いくつ飲んでも構わないが、命を削るからね。」

看守の差し出した薬は生命点を消費して体力を回復できる物だ。
生命点を1消費する毎に体力点を2回復できる。
好きなだけ回復したら闘技場へ向かおう。
ただし、負けてしまった貴方にあてがわれる相手は、初戦より少し手強くなる。
相手の体力を+1して戦闘すること。
なお、対戦相手の情報はリセットされているので、どちらのタイプかを事前に知ることは出来ない。
対戦相手はサイコロを振って決め直すこと。

では武器選びに向かおう→71

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
135

 
対戦相手は水棲生物とだけ告げられた。
こんな情報でメダルをせしめるのかとなじるも、それ以上のことは教えてもらえる気配は無い。

ともあれ、相手が水棲生物であるのなら、地形は水となるのかもしれない。
水の対策を考えておくべきだろうか。
もし水辺、又は水の中が競技場になるとすれば、毒は意味を成さないかもしれない。

さぁ武器を選ぼう→23

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
136

 
今までに敗北したことが、

ある→143
ない→84

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
137

 
どうにか水面まで辿りつき、息をすることが出来た。
あとはどうするかだが、相手がなんであれ対戦相手である以上は倒さなければ終われない。

今回の戦闘はいつもとは勝手が違う。

潜り→クラゲの解体→息継ぎ

これの繰り返しとなる。
超巨大クラゲの体力は36
だがむこうから攻撃はしてこない。
サイコロを、水面までの距離を算出したときのように出目1・4・1の3組に分ける。

サイコロを振った結果、
吉が出れば、相手の体力を4減らす。
その他なら、相手の体力を2減らす。
凶が出れば、クラゲの解体を始めてから凶が出た回数分のダメージを体力に負う。
例)吉その他凶凶凶と出た場合、
クラゲの体力36→32→30
貴方の体力へのダメージ、1+2+3の6ダメージ。

この作業を繰り返す。

相手の体力が0→158
自分の体力が0→48

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
138

 
既に対戦相手が分かっているならその組にすすむこと。

でなければ、さいころの目を好きなように3組に分ける。
単純に1、2と3、4と5、6にしても良い。

他にも例えばサイコロの目を1つ選ぶ。
その目が偶数なら別の偶数を選んだ仲間とし、奇数なら別の奇数を選んだ仲間する。
選んだ数と裏の目、そして仲間の数、それ以外の3組を分ける。
例)上の場合
1つめ:1を選ぶと1、6が選んだ組。
2つめ:3、5が仲間組。
3つめ:2、4がそれ以外組。

1の組→15
2の組→5
3の組→25

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
139

 
今回選べる武器は以下の3つだ。

・石投げ器と石3つ
・ラウンドシールド
・ヘビーアックス

選んだらさぁ戦いだ→130

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
140

 
「やあ、いらっしゃい。薬は初めてだね?」

にこやかに店主が対応してくれる。
若干怪しげな雰囲気を持っているのは気のせいだろう、と思いたい。

「ここには色々な薬があるから活用してくれると嬉しい。
 大事な注意が1つ。薬に関しては保存が利かないよ。
 使わずに置いておく、ということは出来ないの。
 毒の方は問題なく保存が利くので安心してね。
 それと、一つの武器には1種類の毒しか使えないよう、混ぜると無効化されるよう細工してあるから注意ね。
 あと、矢には使えないからねぇ。
 流れちゃって効果が消えちゃうの。」

今買える薬として、以下の物を出してくれた。

●コスト10
・補助回復丸薬
 一度だけ、受けるダメージを無かったことに出来る。
・補助解毒丸薬
 一度だけ、毒の影響を無かったことに出来る。
●コスト20
・循環毒
 刃物で攻撃して成功した場合、与えるダメージを1加算できる。
 4ターン持続。
●コスト30
・接触毒
 鈍器にも使用可能。攻撃が成功した場合、与えるダメージを1加算できる。
 4ターン持続。
●コスト40
・継続循環毒
 刃物で攻撃して成功した場合、そのターンから常に1のダメージを与えられる。
 ダメージは累積しない。
 つまり
 ■1ターン目・2ターン目とも成功しても、ターン毎の追加ダメージは1のまま。
 3ターン持続。

「簡単に説明するね。
 補助~~丸薬というのは、試合の前に口の中に含んでおく必要のあるものだよ。
 そして攻撃を受けた時に初めて効果が現れるんだ。
 口に含むので、後で吐き出したりは出来ないよ。
 1つの薬は1つだけ口に含むことが出来る。
 2種類を口に含んでも良い。
 でも、同じ系統の薬を2つ含んでも、効果の高い方の1つ分1回限り反映されるので意味はない。

 毒についてだけど、刃物で攻撃すれば基本的に血液中に流れるよね。
 そこでダメージを増やしたり出来るのだけど、鈍器にだって使えるものがある。
 それが少し高価な接触毒タイプなの。
 継続毒は、毒を与えてしまえば、その後は勝とうが負けようが、相手にダメージが行く。
 ただ、高価だから使いどころが難しいかもね。
 戦闘が始まってしまうと塗る暇なんて無いから、試合前に塗ることになるよ。
 そのため、どの毒も戦闘が始まってから数ターンで効果が切れることに注意だよ。
 先程も注意したけど薬に関しては、使わずに置いておく、ということが出来ないからね。
 勝ち進めば新しい薬や毒も使えるようになるけど、どれも高くなるからね。」

好きなだけ利用したら(しなくても)、

戻る→80

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
141

 
「これは毒だよ、毒だからね。」

看守の差し出した薬は生命点を消費して体力を回復できる物だ。
生命点を1消費する毎に体力点を2回復できる。
好きなだけ回復したら闘技場へ向かおう。
ただし、負けてしまった貴方にあてがわれる相手は、初戦より少し手強くなる。
相手の体力を+1(複数居ようとそれぞれに足すこと)して戦闘すること。
なお、対戦相手の情報はリセットされているので、どちらのタイプかを事前に知ることは出来ない。
対戦相手はサイコロを振って決め直すこと。

では武器選びに向かおう→169

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
142

 
第2戦にて敗北したことが、

ある→176
ない→42

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
143

 
一度も勝利することなく、2度の敗北を喫した。
そんな貴方に、主催サイドはチャンスを与えることはない。
結局、貴方の命が尽きるまで、試合が止められることは無かった。

(戦死END)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
144

 
「休息はしっかりとな。」

自分の部屋に戻ると、部屋には毛布が用意してあった。

「簡易な寝床だけだったろ。
 勝ち続ければもっといい待遇を得ることもできるさね。」

がんばれる気がしてきた。
先日よりしっかりと休息はとれそうだ。
では次の試合があるまでの日数を決めよう。

吉数を1つ決め、それが偶数なら奇数を、奇数なら偶数を凶数とする。
■6を吉とすれば135が凶、24がそれ以外。
■単純に6が吉54がそれ以外、小さい123が凶としても良い。
サイコロを振り

吉→次の試合まで2日休息日があり、本日を含め3回休息が取れる。
凶→次の試合は明日で、1回しか休息は取れない。
それ以外→次の試合まで1日の休息日があり、本日を含め2回休息が取れる。

休息の回数分だけ、体力を2、生命点を1、元の値を超えないように加算する。
上記の回復とは別に、今回は更に体力と生命点に1ずつ加えることが出来る。
自由までの道のりはまだまだ遠い・・・。

その道のりまでの1歩が・・・→20

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
145

 
片手を潰され、武器を奪われたミノタウロスは怒り狂い、むやみやたらに攻撃を繰り返していた。
しかし、相当に重いはずの巨大な木の槌を、戦士は軽々と扱いきり、一方的にミノタウロスを攻撃する展開になる。
ミノタウロスの飼い主はたまらず試合の終了を申し入れ、結果、戦士の圧勝で終わることになる。

化け物以上の化け物→110

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
146

 
相手は二人組みだ。
ただし、両方とも急遽組まされた感じで、特に連携はして来そうに無い。
とはいえ、乱戦になれば2対1の戦いで非常に不利な戦いを強いられることになるだろう。
先手必勝か。

・石投げ器と石3つは一方的に3回分の攻撃を先制できる。
 単純な仕組みだが意外と命中率の高いこの攻撃は、偶数か奇数どちらかを凶数にして3回判定を行おう。
 ヒットした分だけ、相手の体力を2減らせる。
 ただし、同じ相手に2回以上当てることは出来ない。
・ラウンドシールドはこの場合本来の性能どおりに働くだろう。
 体力加算値は1となる。
・ヘビーアックスはこの場合、非常に不利に働くだろう。
 もたつく貴方を見て、相手は好機と捕らえ、交互に死角からの攻撃を行うと想像に易い。
 使うべきではない。
・特典のダガーは、特に有利に働くことなく、額面どおり体力加算値は1。
 盾との併用可能。
・特典のショートソードは、特に有利に働くことなく、額面どおり体力加算値は2。
 盾との併用可能。
・特典のブロードソードは、特に有利に働くことなく、額面どおり体力加算値は3。
 盾との併用可能。
・特典の弓矢は非常に有利に働くだろう。偶数か奇数どちらかを凶数にして矢の数だけ判定を行おう。
 ヒットした分だけ、相手の体力を2減らせる(交互に減らすこと)。
 引き絞る力もそこそこで良いこの装備は、用意に移動しながら相手を狙える優れものだ。

持ちうる最高の武器・手段を用いて戦うといい。

対戦相手の体力は9と10。
最初の1ターンだけ、1対1で戦い、この時の相手は選んでよい。
2ターン目より、2対1の戦いとなる。
それぞれに対してサイコロ判定を行う。
この時、相手は常に強い方が弱い方を盾に使う。
ダメージを与えられるのは弱いほうのみとなり、強いほうに勝ってもダメージを与えられない。
逆に、どちらに負けても、貴方はしっかりダメージを受けるので注意。

例)
9に勝ち、8に負けた→ダメージは受けるがダメージは与えられない。
9に勝ち、8にも勝った→8にだけダメージ。
9に負け、8に勝った→ダメージは受けるし与えられもする。
9に負け、8にも負け→ダブルでダメージを受ける。

戦闘は相手との体力の差が

+6以上 →自動的に勝利。(この時点で弱い方は戦意喪失し、1対1に持ち込める)
+4~5 →凶数を1つ決め、他を吉としてサイコロを振る。
+2~3 →凶数を1つ決め、裏目も凶数としてサイコロを振る。
-1~+1→奇数か偶数を吉と決めてサイコロを振る。
-2~-3→吉数を1つ決め、裏目も吉数としてサイコロを振る。
-4~-5→吉数を1つ決め、他を凶としてサイコロを振る。
-6以上 →自動的に敗北。

凶数の決め方にルールは無い。
単純に上から1・12・123・1234・12345を(少ない数字ほど)凶と扱ってもいいし、その逆でもいい。

サイコロを振った結果、
吉が出れば、相手の体力を2減らす。
凶が出れば、自分の体力を2減らす。
を繰り返す。

自動的に勝利、または相手の体力が0→12
自動的に敗北、または自分の体力が0→18

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
147

 
この特典は、試合前に選べる装備以外に、自分で所持することが許される装備となる。
と言っても、実際には試合前に一緒に並べられるだけで、普段から携帯を許されるわけでもない。
今回の品揃えは以下の通りで、コストはそれぞれ違うので注意。
武器の強さは目安である。
なお、売ってメダルに戻すことは出来ない。

●予備武器について。
 闘技場での戦い中、不慮の事故で武器を手放した場合、素手で戦うことになる。
 予備武器は、腰に挿す等して携帯できる物となる。
 大きさ1の物は携帯補助無しに携帯可能。
 大きさ2の物は携帯補助道具1が必要。
 大きさ3の物は携帯補助道具2が必要となる。

●コスト1
・ダガー 加算体力点1
 両手に1つずつ持てるが、+2には出来ない。
 大きさ1。
・ショートソード 加算体力点2 
 大きさ2。
・携帯補助道具1 腰用
 大きさ2の物を予備武器として、携帯可能に。

●コスト2
・矢筒 矢が4本。
 これ自体が携帯可能なつくりになっている。

●コスト3
・ブロードソード 加算体力点3
 大きさ2。ショートソードとさほど変わらないが、若干重量があり、切れ味も上。
・弓矢 矢は4本付く。
 相手との距離さえあれば、いくらでも放てる。
 基本的に2のダメージを与えられる。
 大きさ3。
・携帯補助道具2 肩掛け用
 大きさ3の物を予備武器として、携帯可能に。

好きなだけ利用したら(しなくても)、

戻る→193

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
148

 
「た、助かったわぁ・・・。」

へにょへにょと崩れ折る店主。
その彼を助け起こし、とりあえず椅子に座らせる。

「あの北方の戦士は前から良く当り散らすのよねえ。
 狂気化を起こして負けることは殆どないんだけどね。」

本当、お互い災難でしたね→107

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
149

 
対戦相手は人食い種であるグールだ。
正確には“屍”を喰らう種ではあるが・・・。
今回はそれが3体居る。
特に特別な何かを必要とするわけではないので、貴方の装備はそのままの値で機能するだろう。
ただし、屍を喰らう性質上、毒が通用するような相手では無い。
むしろ屍肉を喰らう奴等はその食性からか、天然の毒ともいえる病原菌を持っている。
一度でもダメージを食らうと接触継続毒扱いで、毎ターン、体力を1減らされてしまうので注意。
天然の毒であるため、時間の経過による毒の消失とは無縁だ。

・強化クラブ 加算体力点4
 通しで5ターンしかもたないことに留意。
・強化ダガー 加算体力点2
・強化ショートソード 加算体力点3 
・強化バックラー 加算体力点1
・強化ウォーハンマー 加算体力点4
・強化ピックアックス 加算体力点3
・強化ラウンドシールド 加算体力点2
・強化ブロードソード 加算体力点5
・強化弓 加算体力点0
 相手は連携もしていないので、好きな相手に好きなだけ放つことが出来る。
 ヒットすれば2のダメージを与えられる。
・強化ロングソード 加算体力点6
・強化カイトシールド 加算体力点3
・強化キルテッドアーマー 加算体力点1
・強化針山シールド 加算体力点2
・強化グレートソード 加算体力点8
 振り回すと、体勢の立て直しに1ターンかかるため、実質2ターンに1度しか攻撃できない。
 しかも立て直してる間は、加算体力点は0となる。
 その代わり、ヒットすれば倍の4をダメージとして与えられる。
・魔動式ソードブレイカー
 今回の相手は自前の爪であるため、役に立たない。
・強化リングメイル 加算体力点2

相手の体力はそれぞれ12+2(爪や牙が強化されている)だ。
この辺りで相手にする敵としては強敵とはいえないが、厄介なことには変わりない。

戦闘ではそれぞれに対してサイコロ判定を行う。
グールたちに連携は無いので、好きな相手をターン毎に変えてもいい。
ただし、相対している相手以外には、例えサイコロ判定で勝ててもダメージは与えられない。

例)
グールA・B・Cとしておく。
1ターン目
相対はAでAに勝つ→Aの体力を2減らす。
B・Cは相対してなく、Bには負けた→自分の体力を2減らす。
Bに負けたので継続毒を受けた。更に自分の体力を1減らす。
2ターン目
相対はAのままでAに負ける→自分の体力を2減らす。
B・Cは相対してなく、どっちにも勝った→変化なし。

このように進めていくこと。

戦闘は相手との体力の差が

+6以上 →自動的に勝利。
+4~5 →凶数を1つ決め、他を吉としてサイコロを振る。
+2~3 →凶数を1つ決め、裏目も凶数としてサイコロを振る。
-1~+1→奇数か偶数を吉と決めてサイコロを振る。
-2~-3→吉数を1つ決め、裏目も吉数としてサイコロを振る。
-4~-5→吉数を1つ決め、他を凶としてサイコロを振る。
-6以上 →自動的に敗北。

凶数の決め方にルールは無い。
単純に上から1・12・123・1234・12345を(少ない数字ほど)凶と扱ってもいいし、その逆でもいい。

サイコロを振った結果、
吉が出れば、相手の体力を2減らす。
凶が出れば、自分の体力を2減らす。
を繰り返す。

自動的に勝利、または相手の体力が0→170
自動的に敗北、または自分の体力が0→28

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
150

 
「何をしている貴様ぁ!」

隠そうとしたところを衛兵に、思いっきり見られてしまう。
衛兵は武器を取り上げ、無防備な貴方に思いっきり振り下ろした。
運の悪いことに致命的な一撃を喰らってしまい・・・

(あっけないEND)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
151

 
あの喧嘩がまるでなかったかのように、ラウンジはまた騒がしくなる。
ただし、あの戦士の周りには誰一人より付かなかった。

「まぁあれほどの大暴れっぷりだからねぇ。
 いつか当たるかもしれない相手だってのもあるだろうさ。」

それもそうだ。
貴方達はラウンジで食事を取る。
今までの食事とは明らかに違って美味い。
がっつくように食べ、飲み、そして一息入れる。
ふと、遠目に一人で飲んでいる戦士が映る。
彼はまだ2勝しかしていない身分らしいが、ラウンジにいても誰も文句を言わない、いや言えないでいるようだ。

ところで戦士と目が合ったことはあるだろうか?

目が合ったことがある→93
合っていないなら看守と飲もう→180

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
152

 
「何とか勝ち抜いてこられたね・・・。
 でもここまで来て死んだりしたら目も当てられないよ。
 とにかく準備は怠っちゃ駄目だからね。
 良いね?」

君が負けたことで少々神経質になっているようだ。
君が大丈夫だと何度言っても聞かない。

「いいね。準備が大切だからね。」

何度も念を押し、ようやく報酬のメダル150枚を渡して去っていった。

特典の内容へ→195

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
153

 
今回の品揃えは以下の通りで、コストはそれぞれ違うので注意。
武器の強さは目安である。
なお、売ってメダルに戻すことは出来ない。

●予備武器について。
 闘技場での戦い中、不慮の事故で武器を手放した場合、素手で戦うことになる。
 予備武器は、腰に挿す等して携帯できる物となる。
 大きさ1の物は携帯補助無しに携帯可能。
 大きさ2の物は携帯補助道具1が必要。
 大きさ3の物は携帯補助道具2が必要となる。

●コスト10
・強化クラブ 加算体力点4
 木で作られた棍棒。
 威力もありコストも安く、良いこと尽くめのように思えるが、5ターンしかもたない。
 魔法の強化によって必要以上に負担がかかるらしい。
 鈍器なので循環毒は利用できない。
・強化ダガー 加算体力点2
 両手に1つずつ持てるが、+4には出来ない。
 ただし、両方に毒を塗るなら、毒を相手に与えられる確立は2倍になる。
 この場合、攻撃が2回になるのではなく、1ターンにダメージと毒を与えられるかどうかの判定が1回、毒が成功するかどうかだけの判定が1回となる。
 更に、ダメージも毒のダメージも、1回ずつしか効果はない。
 つまり
 ■1回目の判定成功すれば、ダメージも毒も成功しているので、2回目の毒判定は不要。
 ■1回目失敗→2回目成功→通常ダメージは失敗、毒のみ成功
 となる。
 もっとも2回判定には両方に毒を塗る必要があるので、ダガーも毒も2つずつ必要となるのでコストに注意。
 大きさ1。
・強化ショートソード 加算体力点3 
 大きさ2。
・強化武器用携帯補助道具1 腰用
 大きさ2の物を予備武器として、携帯可能に。

●コスト20
・強化バックラー 加算体力点1
 小さい盾。体は隠せないので弓矢には限定的な効果になるだろう。
 大きさ3までの装備と併用可。
 大きさ2
・強化ウォーハンマー 加算体力点4
 戦闘用に調整されたコンパクトなタイプの鈍器。
 鈍器なので循環毒は利用できない。
 大きさ2
・強化ピックアックス 加算体力点3
 いわゆるつるはし。
 相手によっては化ける鈍器。
 鈍器。形状が形状だけに、むき出しの肌の相手なら刃物としても扱って良い。
 大きさ3
・矢筒 矢が4本。
 これ自体が携帯可能なつくりになっている。

●コスト30
・強化ラウンドシールド 加算体力点2
 屈めば体を隠せる程度の盾。
 大きさ2までの装備と併用可。
 大きさ3
・強化ブロードソード 加算体力点5
 ショートソードとさほど変わらないが、若干重量があり、切れ味も上。
 大きさ2。
・強化弓+矢 矢は4本付く。
 相手との距離さえあれば、いくらでも放てる。
 基本的に2のダメージを与えられる。
 大きさ3。
 中級より、通常の戦闘と同じように扱う。
 ただし、反撃は受けない(反撃を受ける距離では弓を引けないので、試合の都度、放てる回数に注意)。
 場合によって体力加算点が付くこともあるが、基本は0。
・強化武器用携帯補助道具2 肩掛け用
 大きさ3の物を予備武器として、携帯可能に。

●コスト40
・強化ロングソード 加算体力点6
 大きさ3。大きく重く、切れ味でよりは叩き切る物。
・強化カイトシールド 加算体力点3
 ラウンドシールドとさほど変わらないが、無駄が減った分身軽になり、より体に沿った防御が可能となる。
 大きさ2までの装備と併用可。
 大きさ3。
・強化キルテッドアーマー 加算体力点1
 要は丈夫な服。基本的に動きの妨げにはならない。
・強化針山シールド 加算体力点2
 スパイクシールドの亜種。
 かっても負けても、相手次第ではダメージを与えられる。
 しかし針の細さから、毎回メンテナンスが必要な大食い使用。

●コスト50
・強化グレートソード 加算体力点8
 大きさ5。取り扱い要注意となる巨大剣。
 切れ味はともかく、重さで砕き割るイメージの大重量剣。
 振り回すと、体勢の立て直しに1ターンかかるため、実質2ターンに1度しか攻撃できない。
 しかも立て直してる間は、加算体力点は0となる。
 その代わり、ヒットすれば大ダメージが保障される。
 目安だが、ヒット時、倍のダメージが与えられる。
・魔動式ソードブレイカー
 本来のソードブレイカーは専門の鍛錬が必要となるが、これは魔法により作動する方式のもの。
 1回使い切りだが、相手の武器を折ることが出来る。
・強化リングメイル 加算体力点2
 丈夫な服に、木の板と金属製の輪を縫い付けた簡素な鎧。
 輪が大きいので重さはさほど感じない。

好きなだけ利用したら(しなくても)、

戻る→55

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
154

 
サイコロを振り、対戦相手を決める。
すでに情報で知っていれば、先ほど出したほうへ移動せよ。

偶数が出た→58
奇数が出た→92

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
155

 
今までに敗北したことが、

ある→59
ない→63

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
156

 
ところで最前の戦いの相手は誰だっただろうか?

北方の狂戦士→11
それ以外→107

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
157

 
くすくすくすくす・・・
ずっと看守が笑っている。
そりゃあそうかもしれないが、ちょっと笑い過ぎだろうと貴方がなじると、

「もうすぐ中級も終わりだというのに、とても幸運だったじゃないか?」

と言うと、またくすくす笑い始める。

「はぁ・・・可笑しいったら。
 さて。もうすぐ上級だけど、上級は上級で大変さね。
 ここまでこれるのはほんの一握りなんだ、気を引き締めなよ。」

そうやって貴方に報酬のメダル150枚を渡してくれる。

「がんばりなよ・・・ぷふっ。」

また思い出したかのようにくすくす笑い始める看守をそこに置いて去ることにする。
・・・笑い過ぎだろ。

特典の内容へ→195

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
158

 
「やった!やった!やりとげたよ!」

看守が大喜びで飛びついて来た。

「ああ、ああ、すまないすまない。
 疲れているだろうにね。
 とにかく今日の所はお休みよ。
 ・・・そうそう、いつもの所じゃないよ?
 自由への第一歩さ!」

そう言うと看守は貴方の手を引き、ぐいぐいといつもの部屋とは違う場所へと連れて行く。

着いたのは→78

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
159

 
「ふう・・・勝ててよかったよ。
 やはり中級はきびしいようだね。
 わしも担当するのが中級にあがるのは久々だから、気が気でないよ・・・。」

看守の言っていた、10勝するのはなかなか現れないというのもうなづける気がする。

「しっかり回復して、用意して、万全の体制で臨むんだよ。」

そう言って今回の報酬を手渡してくれた。
メダル80枚を加えて、

特典の内容へ→82

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
160

 
水中での戦闘では分が悪かった・・・ついに息が持たなくなった。
運の悪いことに大だこは溺れた貴方をがっちりと掴み、離さなかった。

いくら闘技場に優れた医療団が居ようとも、死んだ貴方をよみがえらせれはしない・・・。

(たこのごちそう END)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
161

 
“使者の煙”の顔が強張る。
彼の、まるでこの世の終わりを見てきたかのような表情を見て、貴方は相当にぎょっとする。

「そう・・・です・・・か。
 お受け・・・下さらない・・・。
 そう・・・です・・・か。」

余りの落ち込みように思わず心が揺れてしまう。

やっぱり受ける→79
心は変わらない→39

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
162

 
初級の頃とは違い、休息も取れている。

“使者の煙”に話しかけただろうか?

話しかけた→94
話しかけていない→75

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
163

 
「そうこなくちゃね。」

看守に連れられ、観戦スペースに移動する。
何時に無く闘技場が湧き上がっている。
自分のときにもこんな湧き上がり方はしていなかったのに・・・。

「まさか・・・いや、そんなはずは・・・。」

看守に何の事かを問うも、上の空だ。
何を危惧しているのか・・・それは直ぐに分かった。

戦士の対戦相手は→67

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
164

 
「この中から選びな。いいものは選べやしないけどね。」

・丸い石×5
・錆びた手斧
・黒いグローブ

ほんとにろくなものが無いな。
武器を選んだらどこかにメモをしておき闘技場へ。

さあ戦いだ!→81

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
165

 
これが第6戦始めての敗北であったなら助けられもしただろう。
しかし2度目の敗北であったため、貴方はそのまま水棲生物の餌にされてしまったのだ。

(食事代をこれで浮かせているのだろうか・・・END)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
166

 
サイコロを振り、

偶数が出た→49
奇数が出た→186

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
167

 
ここでは貴方の用意した武器や、薬を選ぶことになる。
特典で購入した武器の許す限りの用意をすること。
毒を使用する場合はこのタイミングで塗っておくこと。
丸薬は保存が利かないので、買ったならば使っておこう。

今回より、双方にとって毒に関するルールが採用される。
このため、対戦相手によっては最初のうち、距離を離してくる相手もいる。
その逆に、貴方が距離をとる方策をとってもいい。
どちらの場合も、2ターンだけ防御に徹することが出来、この間、体力を+4してやり過せる。
この間は当然吉数を出しても、相手にダメージは与えられない。
ただし、3ターン以降も防御に徹しようとすれば、主催者側からの介入により自動的に負けに追い込まれるだろう。
それほどのペナルティが用意されると思ったほうが良い。
まれにペナルティにならない人物もいるようだが・・・。

武器を選んだら対戦相手を選ぼう→6

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
168

 
いちいち魔法音響を聞いてるのも馬鹿らしいので、とっとと狩りを済ませる。
魔道音声の方も、話を聞かずに狩り始める貴方をなじるが、弓矢で手早く仕留める様に、罵声はすぐ褒め称える声に変わった。
どっちにしても煩いことこの上なかったが・・・。
弓矢を用いたことで時間制限内に最大限の成果を上げることができた。
矢を4消費する。
もし矢が4本も無ければ、3-持ってる矢の数分(結果がマイナスなら0とする)の体力を減らす。

まだ魔法音声は何か騒いでいたが、貴方の仕事は終わっているので、今まで通り流して控えへと戻る。

ご馳走を振舞い終え→157

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
169

 
ここでは貴方の用意した武器や、薬を選ぶことになる。
特典で購入した武器の許す限りの用意をすること。
毒を使用する場合はこのタイミングで塗っておくこと。
丸薬は保存が利かないので、買ったならば使っておこう。

中級より、双方にとって毒に関するルールが採用される。
このため、対戦相手によっては最初のうち、距離を離してくる相手もいる。
その逆に、貴方が距離をとる方策をとってもいい。
どちらの場合も、2ターンだけ防御に徹することが出来、この間、体力を+4してやり過せる。
この間は当然吉数を出しても、相手にダメージは与えられない。
ただし、3ターン以降も防御に徹しようとすれば、主催者側からの介入により自動的に負けに追い込まれるだろう。
それほどのペナルティが用意されると思ったほうが良い。
まれにペナルティにならない人物もいるようだが・・・。

武器を選んだら対戦相手を選ぼう→33

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
170

 
第6戦にて負けたことが、

ある→152
ない→133

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
171

 
「ん?おう、兄弟じゃねえか。
 さっきのはなかなか良い試合だったぞ。」

この状況で全く動じないトンでも戦士に苦笑いで返す。

「良い試合だっただと!?
 てめえ!横からしゃしゃり出てくるんじゃねえ!」

苛立ちの矛先を向けられたトンでも戦士が、狂戦士の方をじろりと見やる。
余りの迫力に狂戦士に留まらず、周りのものが皆息を飲む。

「なぁ、店主、あの薬って上とか下とかあるのかい?」

「え・・・?ええ、あるわよ。彼がいつも使うのは下の方だけど。」

「効果は変わらないんだろ?」

「副作用の違いね。」

「じゃあ俺のおごりでそのおっさんが全快するような処置と、上物の薬をやってくれ。」

「「「へ・・・?」」」

皆唖然としたが、御代を貰った店主は流石本業、てきぱきと狂戦士に処置を施した。

「相手してやるからかかって来い、おっさん。」

「・・・!!どいつもこいつもなめやがって!」

狂戦士は上物の薬をかっ喰らうと見る間に狂気化を果たし、トンでも戦士に突っ込んでいく。
しかし次の瞬間、トンでも戦士に全力で殴りつけられ、そのまま床に叩きつけられた。
普通なら狂気化でダメージを生命力で肩代わりするところだろうが、どうも一撃で許容を超えたらしい。

「くだらねえおっさんだったな。」

トンでも戦士は吐き捨てるようにそう言うと、皆を残し去っていってしまった。

残された貴方達は・・・→29

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
172

 
さいころの目を好きなように3組に分ける。
単純に1、2と3、4と5、6にしても良い。

他にも例えばサイコロの目を1つ選ぶ。
その目が偶数なら別の偶数を選んだ仲間とし、奇数なら別の奇数を選んだ仲間する。
選んだ数と裏の目、そして仲間の数、それ以外の3組を分ける。
例)上の場合
1つめ:1を選ぶと1、6が選んだ組。
2つめ:3、5が仲間組。
3つめ:2、4がそれ以外組。

1の組→90
2の組→13
3の組→135

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
173

 
対戦相手の情報は得ているだろうか?

得ている→172
得ていない→23

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
174

 
初級の頃とは違い、しっかりと休息が取れている。

対戦相手の情報は得ているだろうか?

得ている→192
得ていない→169

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
175

 
「利用するにせよしないにせよ、休息はちゃんと取るんだよ。」

あてがわれた部屋は、奴隷用とはいえ、案外綺麗にしてある。

「大事な商品をつまらないことで台無しに出来ないからね。」

・・・なるほど。
ともあれしっかりと休息はとれそうだ。
次の試合があるまでの日数を決める。

吉数を1つ決め、それが偶数なら奇数を、奇数なら偶数を凶数とする。
■6を吉とすれば135が凶、24がそれ以外。
■単純に6が吉54がそれ以外、小さい123が凶としても良い。
サイコロを振り

吉→次の試合まで2日休息日があり、本日を含め3回休息が取れる。
凶→次の試合は明日で、1回しか休息は取れない。
それ以外→次の試合まで1日の休息日があり、本日を含め2回休息が取れる。

休息の回数分だけ、体力を2、生命点を1、元の値を超えないように加算する。
また次の戦いが待っているだろう・・・。

その日が来た→91

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
176

 
「ほーう・・・いやはや・・・肝が冷えたさね。
 すんなり勝っておくれ。」

苦笑いの看守に、なぜ貴方の勝利を一喜一憂するのか聞いてみた。

「わしらは直接お前さん方と接しているため、公には担当する試合に賭けたりは出来ないのさ。
 しかし、わしら看守連中は、お互いの担当する者が勝つかどうかを賭けたりするのさね。
 賭けなかったりももちろんするがね。
 わしかい?お前さんに賭けたに決まってるだろ?」

いたずらっぽく笑いかける。

「先日の負けも取り返したのでとんとんだがね。」

今度は貴方が苦笑いする。

「それはそれ、これはこれ、ほい、お給金。」

メダルを6枚手渡された。

「次勝てば、少しお休みがもらえるさね。
 がんばんなよ。」

特典システムへ→193

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
177

 
数名の衛兵が先程の戦士を取り囲む。

「・・・またなのかい?」

戦士が少々うんざりした顔で、そして、先程とは違った迫力を醸し出す。

「・・・まて、我々がここへ来たのはお前の対戦が決まったからだ。」

先程場を取り仕切っていた熟練の衛兵がそう告げる。

「・・・今日かい?」

「そうだ。それも今からだ。」

戦士は周りをきょろきょろ見回し、

「・・・いねえな・・・あいつか。」

「すまんな、これはさっきと違い、上からの命令だ。
 なので、暴れられれば命の取りあいとなる。
 たとえお前が先程手を抜いていたとしても、だ。」

「いや、いい。試合はするさ。
 さっきも言ったろう?喧嘩したいわけじゃあないんだよ。」

戦士は闘技場へ→32

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
178

 
ゆっさゆっさ。

揺り動かされる刺激で目を覚ます。
どうやら負けたらしい。

「2回の敗北は死に直結する。
 次は負けられないよ?いけるかい?」

体力を元の値の半分にして、端数は切り捨てること。

「体力を回復させるが命を縮めるそんな毒がある・・・飲むかね?」

飲む→141
飲まない→66

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
179

 
第4戦をすでに敗北したことが、

ある→122
ない→102

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
180

 
「食事も済んだことだし、いまわしら看守連中が注目している剣闘士について話してやろうかね。」

こほんとわざとらしく咳払いをして語りだす。

「まず北方の狂戦士。
 狂戦士ってのは狂気化によって戦闘力をぐんとあげるタイプの戦士さね。
 狂気化状態だと、敵意に反応するから、遠巻きにじっとしてれば安全なんだがね。
 こいつの怖い所は相手の逃げ場を奪ってから狂気化するところさね。
 そもそも・・・狂気化が抜けるまで遠巻きに見守るような腰抜けは、主催側が許さないがね。
 
 次にリザードマンの奴隷剣士かね。
 ・・・頑強な肉体、鎧のような皮膚、何をとっても怖い相手さね。
 部族の存続と引き換えにその身を落とした高潔な戦士さ。
 
 次に東方の剣士。
 これは剣術師と言い換えても良い。
 その強さは独特の動きで相手を翻弄していることにあるといえる。
 
 最後に・・・あの大暴れした戦士さね。
 群を抜いた実力といえるね。」

ガヤガヤガヤ・・・

何か騒がしい?→177

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
181

 
「毒だからね。毒だからね?」

看守の差し出した薬は生命点を消費して体力を回復できる物だ。
生命点を1消費する毎に体力点を2回復できる。
好きなだけ回復したら闘技場へ向かおう。
ただし、負けてしまった貴方にあてがわれる相手は、初戦より少し手強くなる。
相手の体力を+1(複数居ようとそれぞれに足すこと)して戦闘すること。
なお、対戦相手の情報はリセットされているので、どちらのタイプかを事前に知ることは出来ない。
対戦相手はサイコロを振って決め直すこと。

では武器選びに向かおう→183

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
182

 
「あらあやぁだ、貴方もしぶっといの、ねー。」

怪しさ5割り増しで店主が対応してくれる。

「お仕事だから、毎度言わせて貰うけど、注意点ね。
 薬に関しては保存が利かないから、使わずに置いておく、ということは出来ないの。
 毒の方は問題なく保存が利くので安心してね。
 それと、一つの武器には1種類の毒しか使えないよう、混ぜると無効化されるよう細工してあるから注意ね。
 今回新しい毒が使えるようになったのよ。
 今まで矢には使えなかったけど、追加されたのねぇ。
 確かに強力な生物毒は、あるにはあるのだけど、試合がすぐ終わっちゃうから詰まんないのよ。
 だ・か・ら、わざわざ効果を限定して作っているのよ~。」

今買える薬として、以下の物を出してくれた。

●コスト10
・補助回復丸薬
 一度だけ、受けるダメージを無かったことに出来る。
・補助解毒丸薬
 一度だけ、毒の影響を無かったことに出来る。
●コスト20
・循環毒
 刃物で攻撃して成功した場合、与えるダメージを1加算できる。
 4ターン持続。
●コスト30
・補助回復丸薬改
 二度だけ、受けるダメージを無かったことに出来る。
・補助解毒丸薬改
 二度だけ、毒の影響を無かったことに出来る。
・接触毒
 鈍器にも使用可能。攻撃が成功した場合、与えるダメージを1加算できる。
 4ターン持続。
●コスト40
・継続循環毒
 刃物で攻撃して成功した場合、そのターンから常に1のダメージを与えられる。
 ダメージは累積しない。
 つまり
 ■1ターン目・2ターン目とも成功しても、ターン毎の追加ダメージは1のまま。
 3ターン持続。
・循環毒改
 刃物で攻撃して成功した場合、与えるダメージを2加算できる。
 4ターン持続。
●コスト50
・継続接触毒
 鈍器にも使用可能。攻撃が成功した場合、そのターンから常に1のダメージを与えられる。
 ダメージは累積しない。
 つまり
 ■1ターン目・2ターン目とも成功しても、ターン毎の追加ダメージは1のまま。
 3ターン持続。
・筋力増強剤
 体力を暫くの間、+1増強する薬。
 試合の始まる前に服用する必要がある。
 3ターン持続。
●コスト60
・鏃用の循環毒
 矢でも利用可能にした、粘度の多い毒。
 弓矢で攻撃して成功した場合、与えるダメージを1加算できる。
 4ターン持続。
 ここで用意される通常の毒は、射掛けた瞬間の速度で大部分が流れてしまうため特別に作り上げたもの。

補助~~丸薬というのは、試合の前に口の中に含んでおく必要があり、攻撃を受けた時に初めて効果が現れる。
1つの薬は1つだけ口に含むことが出来、2種類を口に含んでも良い。
ただし、同じ系統の薬は2つ含んでも、効果の高い方の1つ分1回限り反映されるので意味はない。
毒については刃物用、鈍器併用可のものがある。
継続毒は、毒を与えてしまえば、その後は勝とうが負けようが、相手にダメージが行く。
戦闘が始まってから塗る暇は無いので、試合前に塗ることになる。

好きなだけ利用したら(しなくても)、

戻る→195

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
183

 
ここでは貴方の用意した武器や、薬を選ぶことになる。
特典で購入した武器の許す限りの用意をすること。
毒を使用する場合はこのタイミングで塗っておくこと。
丸薬は保存が利かないので、買ったならば使っておこう。

中級より双方にとって毒に関するルールが採用される。
このため、対戦相手によっては最初のうち、距離を離してくる相手もいる。
その逆に、貴方が距離をとる方策をとってもいい。
どちらの場合も、2ターンだけ防御に徹することが出来、この間、体力を+4してやり過せる。
この間は当然吉数を出しても、相手にダメージは与えられない。
ただし、3ターン以降も防御に徹しようとすれば、主催者側からの介入により自動的に負けに追い込まれるだろう。
それほどのペナルティが用意されると思ったほうが良い。
まれにペナルティにならない人物もいるようだが・・・。

武器を選んだら対戦相手を選ぼう→64

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
184

 
「んふふ、生き残れたみたいだね。」

怪しい笑顔で店主が対応してくれる。

「毎度聞かされたらうんざりかも知れないけれど注意点ね。
 薬に関しては保存が利かないから、使わずに置いておく、ということは出来ないの。
 毒の方は問題なく保存が利くので安心してね。
 それと、一つの武器には1種類の毒しか使えないよう、混ぜると無効化されるよう細工してあるから注意ね。
 あと、矢には使えないからねぇ。
 流れちゃって効果が消えちゃうの。」

今買える薬として、以下の物を出してくれた。

●コスト10
・補助回復丸薬
 一度だけ、受けるダメージを無かったことに出来る。
・補助解毒丸薬
 一度だけ、毒の影響を無かったことに出来る。
●コスト20
・循環毒
 刃物で攻撃して成功した場合、与えるダメージを1加算できる。
 4ターン持続。
●コスト30
・補助回復丸薬改
 二度だけ、受けるダメージを無かったことに出来る。
・補助解毒丸薬改
 二度だけ、毒の影響を無かったことに出来る。
・接触毒
 鈍器にも使用可能。攻撃が成功した場合、与えるダメージを1加算できる。
 4ターン持続。
●コスト40
・継続循環毒
 刃物で攻撃して成功した場合、そのターンから常に1のダメージを与えられる。
 ダメージは累積しない。
 つまり
 ■1ターン目・2ターン目とも成功しても、ターン毎の追加ダメージは1のまま。
 3ターン持続。
・循環毒改
 刃物で攻撃して成功した場合、与えるダメージを2加算できる。
 4ターン持続。

補助~~丸薬というのは、試合の前に口の中に含んでおく必要があり、攻撃を受けた時に初めて効果が現れる。
1つの薬は1つだけ口に含むことが出来、2種類を口に含んでも良い。
ただし、同じ系統の薬は2つ含んでも、効果の高い方の1つ分1回限り反映されるので意味はない。
毒については刃物用、鈍器併用可のものがある。
継続毒は、毒を与えてしまえば、その後は勝とうが負けようが、相手にダメージが行く。
戦闘が始まってから塗る暇は無いので、試合前に塗ることになる。

好きなだけ利用したら(しなくても)、

戻る→82

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
185

 
すべきことを終え、寝床に戻る。
ここへ放り込まれた時とは別物の寝床は、体を横たえるとすぐに眠りを誘ってくれる。

では次の試合があるまでの日数を決めよう。

吉数を1つ決め、それが偶数なら奇数を、奇数なら偶数を凶数とする。
■6を吉とすれば135が凶、24がそれ以外。
■単純に6が吉54がそれ以外、小さい123が凶としても良い。
サイコロを振り

吉→次の試合まで2日休息日があり、本日を含め3回休息が取れる。
凶→次の試合は明日で、1回しか休息は取れない。
それ以外→次の試合まで1日の休息日があり、本日を含め2回休息が取れる。

休息の回数分だけ、体力を3、生命点を2、元の値を超えないように加算する。
ラウンジの利用と部屋の環境の改善が、回復に大きく貢献してくれている。

試合当日の日→162

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
186

 
相手は二人組みだ。
ただし、両方とも急遽組まされた感じで、特に連携はして来そうに無い。
とはいえ、乱戦になれば2対1の戦いで非常に不利な戦いを強いられることになるだろう。
先手必勝か。

武器選びへ→139

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
187

 
「1回で勝てたようだね。良かったよ。」

笑顔というよりは安堵といった表情で、看守は貴方に声をかける。

「気を緩ませず、準備はきっちりしておくんだよ。」

そう言って今回の報酬を手渡してくれた。
メダル80枚を加えて、

特典の内容へ→82

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
188

 
貴方の相手は小型のヒューマノイドであるゴブリンが、魔法で歪められた存在、ブラックゴブリンだ。
度が過ぎた悪戯こそすれ、邪悪とまではいえないゴブリンを、魔法により凶暴化させた存在となる。
どこぞの貴族のお抱え魔法使いのおもちゃといったところか。
数は3で弓矢を装備しているようだ。

相手の特性上、近接武器での攻撃に持ち込むまで、武器の体力加算値は0となる。
更に、最初の地点から直ぐに矢を放ってくるので、それぞれの固体に近付くのに1ターン必要となる。
近付けさえすれば従来の加算値が適用される。
盾に関しては距離に関係なく、むしろ通常より有利に働くだろう。

・強化ダガー 加算体力点0⇔2
・強化ショートソード 加算体力点0⇔3 
・バックラー 加算体力点2
 ↑常に有利に働くため、通常より1増やして扱える。
・ラウンドシールド 加算体力点4
 ↑常に有利に働くため、なおかつ全身を保護できるので倍の効果がある。
・強化ブロードソード 加算体力点0⇔5
・強化弓+矢
 これは今回相手と同じ条件なので特別な加算値はない。
 むしろ相手は3体居るので反撃が3倍であることの方が問題だろう。
・強化ロングソード 加算体力点0⇔6

持ちうる最高の武器・手段を用いて戦うといい。

対戦相手の体力は9・9・9、皆同じ能力だ。
ただ最初に書いたとおり、距離をつめる必要がある。
加えて、相手の攻撃は3回あり、相対しているブラックゴブリン以外の攻撃は、防御の成功可否のみとなる。
●例えば
■1ターン目は目の前に誰もいないので距離をつめるだけ、相手の攻撃を防御できたかどうかだけ判定を3体分。
■2ターン目、相対するブラックゴブリンに負けて体力2失う、他のゴブリンには勝った、が目の前に居ないのでダメージを受けないだけ。
のように判定される。
また、一度戦意喪失した相手は、それ以降戦闘には参加しない。

戦闘は相手との体力の差が

+6以上 →自動的に勝利(この時点で戦意喪失となり、以降戦闘に参加しない)。
+4~5 →凶数を1つ決め、他を吉としてサイコロを振る。
+2~3 →凶数を1つ決め、裏目も凶数としてサイコロを振る。
-1~+1→奇数か偶数を吉と決めてサイコロを振る。
-2~-3→吉数を1つ決め、裏目も吉数としてサイコロを振る。
-4~-5→吉数を1つ決め、他を凶としてサイコロを振る。
-6以上 →自動的に敗北。

凶数の決め方にルールは無い。
単純に上から1・12・123・1234・12345を(少ない数字ほど)凶と扱ってもいいし、その逆でもいい。

サイコロを振った結果、
吉が出れば、相手の体力を2減らす、または防御成功。ただし素手の場合、1しか減らせない。
凶が出れば、自分の体力を2減らす。
を繰り返す。

自動的に勝利、または相手の体力が0→88
自動的に敗北、または自分の体力が0→179

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
189

 
「やれやれ・・・妙なところで頑固なんだね。
 いいさ、わしは見てくるよ。
 伝えれるべきことがあれば伝えよう。」

少々寂しそうに看守は観戦へと向かう。
一緒に行くべきだったろうか?
後で帰ってくる看守を待って、ラウンジで少しくつろいでいることにした。

ッドワアアアアアアアアアアアアア!

今まで聞いたことの無いような大歓声が聞こえてくる。
何が起こっているのだろう。

しばらくすると、大きな怒りの罵声が響いてきた。
それが次第に弱まると、

ウオオオ! ワアアア! オオオオ!

等と、細かい歓声が聞こえてきた。
それが止むとまた少しの間静かになり、

ッドワアアアアアアアアアアアアア!
オオオオオオオオオオオオオオオオ!

最初に聞いた以上の大歓声が地響きとなって伝わってきた。
それから静けさを取り戻すまで、結構な時間が経ったが、看守は戻ってこない。

どうしたのだろう→117

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
190

 
「終わったかい?
 後はしっかり休むんだよ。」

貴方はうなづき、少し快適になった自分の部屋で休むことにする。
看守いわく、もっと勝ち進めば更に待遇が良くなるそうだ。
待遇のため、もあるが、自由の身となるために生き延びなければ。

では次の試合があるまでの日数を決めよう。

吉数を1つ決め、それが偶数なら奇数を、奇数なら偶数を凶数とする。
■6を吉とすれば135が凶、24がそれ以外。
■単純に6が吉54がそれ以外、小さい123が凶としても良い。
サイコロを振り

吉→次の試合まで2日休息日があり、本日を含め3回休息が取れる。
凶→次の試合は明日で、1回しか休息は取れない。
それ以外→次の試合まで1日の休息日があり、本日を含め2回休息が取れる。

休息の回数分だけ、体力を3、生命点を2、元の値を超えないように加算する。
ラウンジの利用と部屋の環境の改善が、回復に大きく貢献してくれている。

試合当日の日→174

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
191

 
「おい、そこの衛兵。」

「・・・」

「俺はそこの屑が気に入らないだけで、てめえらと喧嘩したいわけじゃあないんだよ。
 襲われて仕方なく、だ。
 俺の後ろに掲げられている角笛を吹かないって言うんなら、部下達を連れて行ってもいいぜ。」

衛兵は戦士と背後の角笛、その担当の看守、のびた同僚および部下達を交互に見る。

「・・・いいだろう。どの道俺一人じゃお前を取り押さえられない。」

「交渉成立だな。悪かったな、暴れてよ。
 ・・・で、おいそこの屑野郎・・・。」

「ヒッ!」

いつの間にか離れた場所で血の気の引いた真っ青な顔で縮こまっている、彼の担当の看守が小さな悲鳴を上げる。

「次は・・・ねえからな。」

「は・・・はひっ・・・。」

衛兵が動けそうな部下を引き起こし、完全にのびてしまっている同僚を抱えてこの場を後にする。

「おい、看守91号・・・。
 暴れても無い、暴れる意思もない剣闘士相手に我らを動員させたことは報告させてもらうぞ。」

戦士の担当の看守はがっくりうなだれる。

「不用意に衛兵を動員させることは、わしらのタブーなのさ。
 いい気味さね・・・。」

貴方の看守がひっひと笑いながら教えてくれた。

少しこの場が落ち着いてきた頃→151

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
192

 
サイコロの出目2つを3組に分ける。
12を1組、34を2組、56を3組といった具合に好きに組み合わせると良い。

1の組→127
2の組→116
3の組→74

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
193

 
受けられる特典は以下の4つ。
前回余った分と、今回の6枚を合わせた分の特典が利用できる。

・体力点の回復→メダル1につき体力点2。
・生命点の回復→メダル1につき生命点3。
・装備の拡充→147
・対戦相手の情報→今回はメダル3で情報を得られる。
 やめておく→144

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
194

 
「いくつ飲んでも構わないが、命を削るからね。」

看守の差し出した薬は生命点を消費して体力を回復できる物だ。
生命点を1消費する毎に体力点を2回復できる。
好きなだけ回復したら闘技場へ向かおう。
ただし、負けてしまった貴方にあてがわれる相手は、初戦より少し手強くなる。
相手の体力を+1して戦闘すること。

武器を選択しよう→164

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
195

 
今回受けられるサービスは

・装備の拡充
・薬(毒を含む)の販売
・体力点の回復→メダル10につき体力点3。
・生命点の回復→メダル10につき生命点4。
・対戦相手の情報(メダル30枚)

回復や対戦相手の情報については、メダルを減らして受けるかどうかを決めれば良い。
今回“使者の煙”の姿は見当たらないようだ。

装備の拡充→35
薬の購入→182
止めにする→4

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
196

 
第2戦をすでに敗北したことが、

ある→122
ない→83

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
197

 
「負けてもすぐに見捨てられたりはしないが、負けないことをお勧めするね。
 負ければ生き残れる確立がぐんと減るからね。
 ・・・連続で負けたり、まともに戦えなければ・・・分かってるね?」

貴方の能力値は

体力点 8
生命点 8

これに自由に2ポイントを割り振ってよい。

●体力について。
 試合で負けないためには体力が重要となる。
 体力の大小で決着が付くからだ。
●生命について。
 生命の重要性は負けたときに判明するだろう。
 何故なら、ここは命のやり取りを行う場所である。
 特に奴隷剣闘士は何度も負けることが許されていない。

次に武器選択へ→164

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
198

 
必要なメダルは2。
利用するならコストを支払い、第2戦の対戦相手の情報を得た、と記録しておこう。
もちろん利用しなくてもいい。
どちらにしても、

戻る→16