初めまして。

オセロと申す者です。

雪やこんこ~の歌を思い浮かべたらゲームブックができましたので投稿させていただくことにしました。

それではお楽しみくださいw

 

 

「ある雪の1日」

 

 

■1
主人公を選べ

・犬 技術点9 体力点10

・人間

・猫

君が犬なら →2

君が猫なら →6

君が人間なら →9

 

 

■2
人間と猫はコタツにくるまっているが、君は外で元気に活動できる。

大きな雪だるまがある。

誰が作ったのだ?

人間の子供だ。

子供は人間の中でも犬に近い存在なのだろうか。

雪だるまと戦う。倒すまでにかかったターン数をメモしておくこと。

雪だるま 技術点5 体力点10

倒したら →3

負けたら →5

 

 

■3
大きな雪だるまを倒したら横に小さい雪だるまができていた。

子供たちが君が大きな雪だるまと戦っているときに作ったものだ。

小さな雪だるま 技術点4 体力点 君が大きな雪だるまを倒すときにかかったターン数

倒したら →4

負けたら →5

 

 

■4
子供たちは泣いて家に帰った。

君も家に帰ることにする。

家の前に君の形をした雪だるまができていた。

いつの間にか飼い主が作っていたものだろう。

壊さないことにした。

 

 

■5
君は雪だるまを倒すのに疲れ果て、雪の中で横になった。

飼い主が君を探し出して家に連れ帰るまで。

 

 

■6
君と飼い主はコタツにくるまっていた。

犬はどこかで雪だるまと戦ってでもいるのだろう。

しばらくすると飼い主がコタツから出て、外に行った。

サイコロを1個振れ

1~3なら →7

4~6なら →8

 

 

■7
飼い主は犬を抱きかかえて戻って来た。

犬は疲れ果てたように半目をしてハアハアと息をしている。

飼い主は雪の中倒れてでもいたのか濡れている犬の体をタオルで拭いてあげて、水を飲ませてあげていた。

 

 

■8
飼い主はしばらくしてから戻って来た。

その後、またしばらくしてから犬も戻って来た。

なぜか誇らし気な顔をしていた。

 

 

■9
猫は君と同様コタツにくるまっているが、犬はどこかに行って不在である。

コタツにくるまっている →10

犬を探しに外に出る →11

 

 

■10
しばらくしても犬は戻って来ない。

犬を探しに行くことにする。

→12

 

 

■11
犬は公園で近所の子供たちが作った雪だるまで遊んでいる。

元気なやつらだ。犬も人間も。

放っておいて家に戻ることにした。

→13

 

 

■12
君の飼い犬は公園で雪だるまの前で倒れていた。

→17

 

 

■13
君は家の前に飼い犬の形の雪だるまを作った。

サイコロを1個ふれ

1~3なら →14

4~6なら →15

 

 

■14
しばらくしても犬は帰って来ない。

どうしたのだろう。

君は公園に走って行った。

すると犬は雪だるまの前で倒れていた。

→17

 

 

■15
しばらくすると犬は戻って来た。

なぜか誇らし気な顔をしていた。

→16

 

 

■16
翌日、昨日あなたの家の犬が私の子供の作った雪だるまを壊して子供たちは悲しみましたので雪だるまを壊さないように犬をしつけてくださいという手紙が来た。

そんなことをしていたのか。

 

 

■17
駆け寄ると息をしている。遊び疲れただけかもしれない。

犬の体を抱きかかえ、すぐに家に連れて帰った。

家に着いてから、犬の濡れた体をタオルで拭いてやり、水を飲ませた。

→16

 

 

場合によっては戦闘のある作品でしたが、楽しんでいただけましたか?

やり方はサイコロ2個を2回振って主人公と相手の技術点に足した値を比べて大きい方が相手の体力点を2点減らすことをくり返して、どちらかの体力点が0になるまで続けるというものです。

これを知っているとゲームブック通なのではないかと思いますw