スポーツものです。
何点失点したか、数えてください。
ストーリーは短くなってしまいました。
エンディングは、2種類です。
ちゃんとできているか不安ですが、どうぞよろしくお願いします。

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START

「五回まで、ちゃんとマウンドに残れたら、いいわ」

その言葉を思い出し、母の顔を探した。
スタジアムの観客はいつもより多く、すぐにみつけることはできなかた。
プレートを、スパイクの先で払う。
ボールの縫い目を、しっかりと握る。
五回表、相手側の攻撃。
ニ-三。
我がドルフィンズが、一点先行している。
この回を守りきれば、ラファエルは、先発としての務めを果たしたことになる。
来年は、ハイスクールへ進学する。
母は、女の子なんだから、もうベースボールはやめなさいという。
しかし、ラファエルは続けたかった。
ベースボールは、父との想い出だ。
トミーが、外角低めにミットを構える。
打席には、初回にツーベースを打たれた、イーグルスの三番バッターが立っている。
この回の結果で、来年からも、ベースボールが続けられるのか、決まる。
外角低めに投げる3へ
内角高めに投げる5へ
ど真ん中勝負19へ


1
イーサンに対して、ラファエルはコースをついて攻めた。
しかし、彼の選球眼はそれを見極めた。
結局、一度もバットを振らせることなく、イーサンはフォアボールをえらんだ。
一塁にランナーを置いての、マウンドとなる10へ


2
イーサンは、むりやりタイミングを合わせてきた。
力のない打球が、ふわふわと、二遊間にあがる。
このままでは、ポテンヒットになりそうだ。
セカンドに声をかける20へ
ショートに声をかける27へ


3
空は快晴で、風はほとんどなかった。
玉のような汗が、アンダーシャツを生温くしている。
ラファエルの疲労はあきらかだった。
それを見越しての、トミーの采配だろう。
トミーは、正直、女子のラファエルと比べても、運動神経が良いとはいえなかった。
しかし、ベースボールを夢中なのは、チーム一だろう。
ラファエルも、プレイするという意味では、ベースボールが大好きだったが、トミーはたくさんの知識を持ち、戦術や采配にまで興味を持つ。

ラファエルは、トミーを信頼して、外角低めに、ストレートを投げた。
コースは思った通りだった。
しかし、球は軽い。力が込めきれていない。
打者は、大きく踏み込んで、強振した!29へ


4
ラファエルは、首をふり、自分からトミーにサインをだした。

男子のピッチャーに比べると、さすがにストレートの球威は見劣りがする。
しかし、ラファエルには、それを補うだけの変化球があった。
とくにカーブは、父が一番初めに教えてくれたボールだった。
緩急の落差も大きく、チームメイトの強打者たちも、打ちあぐねる。

胸元から縦に大きく曲がるボールを放った。
イーサンは、タイミングがとれない。
見逃しで、ボールはトミーのミットに納まった。
ストライク。
もしこれが、スリーストライク目なら、バッターアウトだ。10へ
そうでなければ、16へ


5
「迷ったら、内角高目を思いっきり攻めろ!」

父の教えだった。
ラファエルの父は、子供のころから心臓が弱かった。
だから、娘のラファエルには、強い体に育つようにと、小さいころからスポーツをさせた。

父は、自分が地元チームのフアンだったこともあり、特にベースボールに熱をあげた。
ラファエルは、父が大好きだった。
幼いころから、父のそばに行き、父に抱きつき、父のすることをまねをした。
二年前、その父が職場で倒れた。
ラファエルは、内角高めに力を込めたボールを放った。
父が他界した今、ラファエルは、ベースボールだけを、父とのつながりのように感じていた。15へ


6
さて、イーサンに対して、次はどのように攻めよう?
外角低めへ投げる14へ
カーブを投げる2へ
ボール気味の球にする1へ


7
ジェイクは、チーム一の長身で、金髪をたなびかせ、顔立ちもいい。
四番をつとめ、女子からの人気も一番だ。
おかげで、チームで唯一の女性であるラファエルは、他の女子たちからのやっかみも、ことかかない。
ラファエルが、ジェイクをみつめると、彼はラファエルの肩を、グローブで、ぽん、と叩いた。

「次の攻撃で、勝ち越してやるから、心配すんなって」

事実、ドルフィンズの得点は、彼の二点タイムリーヒットであげた。
「とはいえ、あいつは昔なじみで、なかなかの強打者だ。無理しないで、歩かせてもいいと思うぜ」
そう言いながら、ジェイクは、バッターボックスに入る相手打者を睨んだ。
ジェイクにつられて打席を睨むと、他の二人はなにも言わなかった。
同点になり、あと三つアウトをとらなくてはならない。9へ


8
さて、この回でラファエルは失点してしまっただろうか?
無失点 11へ
一失点 17へ
二失点以上12へ


9
イーグルスの四番打者が、ゆったりとした構えで、バッターボックスへ入った。
第一打席は、大きなレフトフライ。
第二打席は、慎重に行き過ぎて、フォアボールになった。
彼の名は、イーサン。
地区でも有名な選手で、将来のメジャーリーガー候補として、知られていた。

快晴で、雲ひとつない。
観客席は、いつもより多かった。
最後の夏の大会。
負けた時点で、ラファエルたちはチームを卒業する。
一試合でも多く、チームメイトと過ごしたかった。

トミーが外角低めにかまえる。
どこへ投げても、イーサンは、バットの芯でとらえそうに見えた。
外角低めへ投げる23へ
カーブを投げる4へ
ボール気味の球にする1へ


10
五番打者は、ジュニアチームの選手とは思えない巨体だった。
身長一九〇センチはあるだろう。
横幅も、スモウレスラーのようだ。
これで、まだひとつ学年が下だというから、驚く。
一打席目にソロホームラン。
二打席目はショートゴロだったが、エディの好守備があってのことだった。
ヒットになってもおかしくない、強い打球だった。
トミーも弱気になっているのか、またも外角低目を要求している。

正直、疲労を感じていた。
今後、ハイスクールのチームで投手を続けたとしても、先発はとても無理だろう。
しかし、それでも、ここはなんとかふんばらないと。
ラファエルは、生意気な顔をしたスモウレスラーを、にらみつけた。
ストレートで攻める28へ
変化球で攻める25へ


11
なんとか、勝ち越したままマウンドを降りることができた。
母が、ベンチの上にまできて、手を振った。

「よくがんばったわ、お父さんもよろこんでるわ」

母は、娘を誇らしげにみつめていた。
ラファエルは、帽子をふって答えた。

ベンチをあたためていたチームメイトたちから「ナイスピッチン」と声がかけられた。
その表情で、よくここまでふんばったと、ラファエルを称えている。

「お前は、俺が見た中でも、最高のピッチャーの一人だ」

監督にそう言われた。
意識が朦朧として、本当にそう言われたのか自信がなかったが、とてもうれしかった。
ベンチの裏で横になり、氷水で頭を冷やす。
ここちよい充実感があった。

結局、チームは負けてしまった。
ラファエルが休んでいる間に、後続のピッチャーが、イーサンに逆転打をゆるしてしまった。
試合後、チームメイトたちが、ふんばっていたラファエルに対して、すまなかったと泣いてあやまった。
ラファエルも、彼らといっしょになって、泣いた。
こうして、ラファエルの夏は終わった。30へ


12
逆転を許して、マウンドをあとにするのが悔しかった。
泣きたくなったが、ぐっと我慢した。
ベンチに、母の姿を探した。
みつけることができなかった。
見ていられなかったのかもしれない。

ベンチをあたためていたチームメイトたちから「ナイスピッチン」と声がかけられた。
監督も、なにかねぎらいの言葉をかけている。
意識が朦朧として、よく聞き取れなかった。
ベンチのムードは、あまりいいとはいえなかった。
ベンチの裏で横になり、氷水で頭を冷やす。
「パパ……」
とめどなく、涙があふれてきた。

結局、チームは負けてしまった。
ラファエルが休んでいる間に、後続のピッチャーが、イーサンに追加点をゆるしてしまった。
試合後、チームメイトたちは輪になって、泣いていた。
彼らといっしょになって、ラファエルも泣いた。
こうして、ラファエルの夏は終わった。26へ


13
動揺の隠せない瞳で、トミーを見ると、彼はマスクから顔を出した。

「まだ同点だ」

冷静な、引き締まった顔だ。
足も遅く、打撃もセンスがあるといえないトミーだが、キャッチャーマスクをかぶったら、心強かった。

「次は四番だが、そのあとも一発のある打者が控えている。外角中心に攻めよう」

トミーの言葉にうなずくと、他の二人はなにも言わずに、去っていた。
同点で、あと三つアウトをとらなくてはならない。9へ


14
トミーは徹底して、外のボールに徹した。
ラファエルは、コースぎりぎりを狙って、ボールを集めた。
イーサンは、やはり好打者だ。
ボール球は見送り、微妙な球は、ファールした。
カウントはツーストライク、スリーボール。
フルカウントとなった。
トミーは、ここではじめて内角高めのストレートを要求した。
内角高めに投げる21へ
カーブを投げる4へ
外角低めに投げる1へ


15
バッターは、初級から狙ってきた。
しかし、内角高めは、たいていの打者は苦手とするコースだ。
つまった辺りは、ショートへの凡フライとなる。
遊撃手のエディが、両手でらくらくとキャッチする。
ワンナウトだ。9へ


16
さて、イーサンに対して、次はどのように攻めよう?
外角低めへ投げる18へ
カーブを投げる22へ
ボール気味の球にする1へ


17
負け越しこそしなかったものの、同点でマウンドを降りることになった。
母が、ベンチの上にまできていた。
「よくがんばったわ。大丈夫よ、ベースボールを続けなさい」
そう言いながらも、母の表情は心配そうだった。
ラファエルは、帽子をふって答えた。

ベンチをあたためていたチームメイトたちから「ナイスピッチン」と声がかけられた。
ラファエルが先発に入り、本当は、こころよく思っていない子もいるだろう。
監督も、なにかねぎらいの言葉をかけている。
意識が朦朧として、よく聞き取れなかった。
ベンチの裏で横になり、氷水で頭を冷やす。
気持ちよかった。

結局、チームは負けてしまった。
ラファエルが休んでいる間に、後続のピッチャーが、イーサンに逆転打をゆるしてしまった。
試合後、チームメイトたちが、ふんばっていたラファエルに対して、すまなかったと泣いてあやまった。
彼らといっしょになって、ラファエルも泣いた。
こうして、ラファエルの夏は終わった。26へ


18
トミーのミットめがけて、外角低めに投げた。
ラファエルは、コントロールには自信があった。
イーサンは鋭くバットを振った。
一塁線に鮮烈な打球が跳ぶ!
ファールだ。
ストライクカウントにはなるが、勝負はまだ続く6へ


19
頭が真っ白になっていた。
暑さのせいだろうか。
それとも、精神的にまだ立ち直れて居なかったのか。
もしくは、女の子の限界か。
ど真ん中のストレートは、青空に跳ね返された。
ゆるやかな弧を描き、ライトスタンドの土手に、ぽとり、と落ちる。
同点ホームランだ。
キャッチャーのトミー、ファーストのジェイク、ショートのエディがマウンドに駆けてきた。
トミーを見る13へ
ジェイクを見る7へ
エディを見る24へ


20
ラファエルは「セカンド!」と声をあげた。
しかし、かれは間に合わなかった。
芝生に落ちたボールを前進したセンターが捕球する。
イーサンが一塁へ進んだ。
ランナーを置いてのマウンドとなる10へ


21
イーサンは強振した!
バットの芯をとらえた音が、青空に響き渡る。
ボールは、一直線にレフトスタンドに吸い込まれた。
トミーがあっけにとられていた。
イーサンは、最初からそのコースを狙い撃ちしていたのだろう。
ダイヤモンドを、平然と回っている。
ランナーがいたら、ツーラン、そうでなければ、そろホームランだ。
貴重な点を追加されてしまった。10へ


22
ラファエルは、ふたたびカーブを投げた。
ボールを放ったあと、打席に立つイーサンの姿に、嫌な感じがした。
タイミングが合っている21へ


23
トミーのミットめがけて、外角低めに投げた。
ラファエルは、コントロールには自信があった。
イーサンは鋭くバットを振った。
一塁線に鮮烈な打球が跳ぶ!
ファールだ。
ストライクカウントにはなるが、勝負はまだ続く6へ


24
ショートを守るエディは、癖っ毛の強い、黒人少年だ。 
巧打者で、いまのチームになって、打率と盗塁数では誰にも負けない。
ラファエルをからかったり、すぐに練習中にふざけたり、一番の怠け者でもあるが、かつてラファエルの父が「あの少年が、一番才能があるな」が言ったことがある。
それ以来、ラファエルも、エディには一目置くようになった。
ラファエルがエディをみつめると、彼は照れたように帽子をまぶかにかぶり、顔を隠した。
「お前に言っておくことがある」
エディは顔を隠したまま、グローブでラファエルを指した。

「お前のカーブは、その辺の男の投げるものより、よっぽど曲がる。絶対にここぞというときには、自信をもって投げろ」

エディは、帽子を直さずに、そのまま自分のポジションに帰っていった。
エディの言葉に勇気をもらったラファエルをみて、他の二人もマウンドをはなれた。
同点で、あと三つアウトをとらなくてはならない。9へ


25
成長するにつれ、ラファエルは男子との差を実感していた。
腕力でも、足力でも、いつのまにか追いつかれ、追い越される。
負けないように、がんばってきた。
男子の何倍も練習してきた。
しかし、その差は縮まるどころか、引き離されてしまう。
父に泣きついたこともある。
父は、そんなとき、こう言った。

「柔をよく剛を制す」

ニッポンのカラテカの格言だそうだ。
大きさや力が勝るものより、体が小さく力がなくとも、自分を知り、柔軟に対応できるものが勝つという。
技を磨き、技を増やし、応用する。
父の説明に、ラファエルは自信を取り戻した。
そうして、制球力と、変化球の練習に、本気で取り組んだ。

一球目、内に食い込む球を。
二球目、外に逃げる球を。
三級目、落ちる球を。

スモウレスラーは手も足もでなかった。
心地よい疲労を感じて、投げ終わったあと、めまいがした。
ファーストのジェイクが駆け寄ってきた。
トミーが、監督を見る。
どうやら、投手交代のようだ。8へ


26
季節は流れ、ラファエルたちは、地元のハイスクールへ進学した。
トミーとジェイクとエディも、同じ学校だった。
かれらは、そろって野球部に入部した。
真新しいユニホームが、すがすがしい。

ラファエルは、かれらの練習する姿を、フェンスの向こう側から見守った。
髪を伸ばし、少しだけ化粧をするようになった。
母から、
「やっと、女の子らしくなったわね」
と、微笑まれ、うれしかった。

眠りにつくと、いまもあの試合がよみがえる。
あのマウンドは、いつか想い出の一ページになるのだろうか?
あの悔しさは、いつか忘れ去って、消えてしまうのだろうか?
父が、いまのわたしを見たら、どんな言葉をかけてくれるだろうか?
ラファエルはグラウンドに背を向けて、学校をあとにした。

トミーが、ラファエルに気付いて駆け寄った。
しかし、声をかけることができなかった。
「トミーなにをしている!」と怒る声が聞こえたので、彼はあわててグラウンドに戻る。
熱い風が、グラウンドに吹いた。
新しい夏が、やって来ようとしていた。

BAD END


27
ショートのエディは、俊敏だった。
ボールを背中で見ながら、全力で落下地点に走る。
それでも間に合いそうになさそうだったが、
ラファエルが「エディ!」と叫ぶと同時に、かれは跳んだ。
みごとなダイビングキャッチで、ボールをグローブにおさめた。
球場に歓声があがった。

「ナイスキャッチ!」
「ナイスプレイ!」

敵味方関係なく、賞賛の声がエディに向けられる。
エディは、なにごともなかったかのように守備位置に戻ると、ラファエルに言った。

「もう少しだ。この回までなんとかふんばれ」

照れているのか、ラファエルの目は見ずに続ける。

「俺たちだって、もうちょっと、お前とベースボールがしたいんだ」

母との約束は、だれにも伝えていなかった。
しかし、なんとなく雰囲気でわかったのかもしれない。
エディだけじゃないのだろう。
女子であるラファエルが、男子と混じって、いつまでもベースボールを続けられるわけがない。
次のバッターが打席に入った。10へ


28
小さいころからラファエルは、スポーツ万能で、男子にも負けたことがなかった。
しかし、成長するにつれ、どんどん追いつかれ、追い越されていく。
正直、負けるのが悔しかった。
父に、泣きついたこともある。
父は何も言わなかった。

「ラファエルは、女の子なんだから、仕方がない」

本当は、母がよく言うように、そう言いたかったかもしれない。
かわりに、なにか言っていたが、頭に血がのぼったラファエルは、いま思い出すことができなかった。

ストレートは、ピンポン球のように、軽々とはじき返された。
場外へと消える、特大のホームランだ。
ランナーがいたら、打者が一掃される。
ドルフィンズの監督が審判に近づいた。
投手交代を伝えたようだ。8へ


29
ボールは、ファーストの真正面に飛んだ。
一塁手のジェイクが、なんなくキャッチし、ベースを踏んだ。
まずは、ワンナウトだ。9へ


30
季節は流れ、ラファエルたちは、ハイスクールへと進学した。
トミーとジェイクとエディも、同じ学校だった。
かれらは、そろって野球部に入部した。
もちろんラファエルも、そのメンバーに加わった。
真新しいユニホームが、すがすがしい。

女子の入部は珍しいようで、学内や地区でも話題になった。
自分が、どこまで通用するかわからなかった。
でも、できるだけやってみようと、父の写真に誓った。

三年間続けて、さすがに、レギュラーになれなかった。
しかし、ひたむきさや応用力は監督やチームメイトにも認められ、中継ぎ投手として、公式戦でも何度か登板した。
大学でもベースボールを続けたいと言ったとき、さすがに母は、あきらめた顔をした。

ハイスクールを卒業するころ、ラファエルの前に一人の女性が現れた。
彼女は、プロの女子ベースボールチームのスカウトだという。
まだ人気が出ていない女子ベースボールのために、ラファエルにも一役、買ってもらいたいという。
夢のような話だった。

その後、スカウトのにらんだとおり、ラファエルは人気女子選手の一人となり、女子ベースボールの普及に貢献することとなった。
ラファエルの、夏は巡った。
その後も、ライバルとの因縁の対決やら、監督との確執やら、学生時代から続く不器用な恋の物語もあったりするのだが、まあ、それはまた、べつの話。

HAPPY END

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